ドッグウォーカー博士のスローライフ

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環境問題

自然環境や生き物にやさしいライフスタイルを

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昨夜は少し蒸し暑くて、はっちゃん(秋田MIX♂8歳)は風通しがいいところで寝ていた。

わたしがベッドに行こうとするとついてきて、マルちゃん(大型犬MIX♂12歳)がすでに占領しているベッドに一緒に乗ろうとした。

マルちゃんは嫌がるときもあるのだが、昨日はスルーしていたのでベッドの頭側に縦に並んで横になった。

わたしそして、暑そうにハァハァいいながら、腕枕でわたしにぴったりくっついて寝た。

わたしも暑かったがすぐに眠りに落ちたから不思議だ。

暑さ<安心ということだろう。

 

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「甘えん坊って言われるよ」

 

今朝はさわやかだったので、犬たちはのんびりブラブラ散歩をした。

はっちゃんは家の周辺の住宅地を探索したが、途中、除草剤を撒いてあった広めの畑に水が張ってあり、田んぼになっていた。

除草剤を撒いた後に水田にするのかと思って調べてみたら、1~2週間後に水を張ればいいそうだ。

稲を植えた後は、グリホサート以外の別の種類の除草剤を約1か月以内に2回散布すると書いてあった。

1か月ぐらい前からときどきすごく目が痒くなったり、気分が悪くなったりしていたので、別の薬剤にまた反応しないよう願っている。

マルちゃんも目の調子がまた悪くなったので心配だ。

今や農薬を使わない持続可能な農業が広まりつつあるのに、日本では農薬の規制を緩和している始末だ。

わたしは除草剤のグリホサートにとくに反応するようになってしまったので、無農薬の野菜や穀類を取り寄せており、犬たちといっしょに食べている。

庭でも野菜を栽培していて、無農薬、無施肥、不耕起の自然栽培というやり方で作っている。

土を掘るとミミズなどの生き物が出てくるが、耕さずに最初に畝立てしたらあとはそのままなので楽だし、生き物へのダメージも最小限で済む。

気候危機が加速度的に進行している今の時代、生き物と自然環境への負荷をなるべく小さく抑えるようなライフスタイルを心がけたい。

温室効果ガス削減に最も有効なのは畜産からの脱却であり、それが環境にも生き物にもやさしいあり方だ。

ちなみに、犬も人間も必要な栄養素を満たしたプラントベース食(植物性の食べ物)で生きていくことができる。

ドッグフードでは何種類か市販されているが、amiは食いつきがよくうちでは一番人気だ。

オーガニックではヤラーが自然な匂いで安心だ。

フードを切り替える場合は、新フードを旧フードに少しずつ混ぜていく方式にしよう。

 

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