ドッグウォーカー博士のスローライフ

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犬の気持ち

犬は怒っているの?

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夜中に蚊のキーンと言う羽音で目が覚め、そのあと腕の痒みでなかなか寝付けなかった。

少し寝坊してしまったら、マルちゃん(大型犬MIX♂12歳)が顔を覗きにやってきた。

起こさないところがやさしい。

湿度が低くてさわやかだったので、犬たちはよく歩いた。

日中は気温が上がり、マルちゃんは木の下でお休み。

すっかり日陰になっていて、木のすがすがしい香りが心地よい。

 

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: P1250826a.jpg

 

ここは庭の端っこの方で、わたしやはっちゃん(秋田MIX♂8歳)が通らないので、静かに休むことができる。

ごはんの時間が近くなると、戸口の前まで出てきてさりげなくアピールしている。

マルちゃんはあくまでも控えめだ。

それでも、伝えたいことはちゃんと伝えている。

伝えると言えば、犬が「やめて」と伝えようとしているのを、「怒った」とか「攻撃した」などと勘違いしているのをよく見かける。

唸ったり、ガウと言ったり、鼻にしわを寄せたりしているのは、「いやだ、やめて」と伝えているのだ。

その時点ですぐに「あ、ごめん」と引けば、攻撃行動を防ぐことができる。

だが人間は往々にして、そのサインに気づかなかったり、あるいは「犬を付け上がらせてはいけない」などと考えたり、おもしろがったりなどしてそのまま嫌がらせを続け、あげくに噛まれることになる。

動物同士だと、よほど気が立っているか興奮しているかでないかぎりは、「やめて」を聞き入れている。

うちでも、喧嘩になるのははっちゃんがひどく興奮しているときで、ここ数年はほぼやらなくなった。

はっちゃんがマルちゃんにちょっかいを出して引かなかったのが、最近はちゃんと「ごめんごめん」と引くようになったからだ。

人間もよくボディランゲージや表情を観察して、犬の言い分を聞き入れるようにしよう。

そうしたところで「わがまま」になったり、「ボス」になったりなどしない。

落ち着いた穏やかな犬になるだけだ。

変な思い込みや都市伝説の類ではなく、犬が言っていることを聞こう。

 

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