ドッグウォーカー博士のスローライフ

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ストレス 生活の質向上

迷子札の音が犬に与える影響

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昨日よりもずっと暑かったが、天気が良かったので犬たちは楽しそうだった。

はっちゃん(秋田MIX♂8歳)はネコさんとは会えなかったが、餌やりさんが出てきたので嬉しそうに近づいて撫でてもらった。

このところお友達ネコさんと会えない日が出てきているので、10月6日の不妊手術の時に捕まえることができるかどうかちょっと心配だ。

餌やりさんに段取りを伝えているのだが、高齢なだけによく理解できていなかったり忘れてしまったりしている。

この方にバッグの中に入れてもらわないといけないのでちょっと心配だ。

心配事項を抱えて帰ってから、運搬用の段ボールや洗濯ネット、タオルなどを届けてきた。

そのときに、最初にはっちゃんと友達になってくれたおばちゃんがいたので進捗状況を伝えた。

すると、最近白いオスネコがその界隈によく来ていて、その子がいるとお友達ネコさんは逃げていくという。

それで姿が見えなかったのだ。

たしかに白いオスネコさんが今日もいた。

この方が捕獲に協力してくれると言ってくれたのでかなり心強い。

もし前日から当日にかけてネコさんが現れなかったら、予約を取り直して後日またトライする。

TNRではよくあることなので焦らずに取り組もう。

 

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さて、ネットでこんな記事を見つけた。

Marc Bekoff  "Dog Tags May Be an Unintended Pain in Their Ears.
Dogs need to be protected from auditory overload, including tag noises."

この記事でベコフ氏は、犬にぶらさげている迷子札(日本では鑑札や済標など)がたてるチャラチャラいう音は犬にストレスを与えると指摘している。

「静かにしたいという犬の欲求を尊重し、聴覚刺激過多にならないようにすることが大切だ」。

野外コンサートのような騒々しい場所に犬を連れて行くのも、犬にとっては不快で苦痛である。

人間と同じように犬も非常に大きな音に長期間さらされると、永久的な損傷や難聴に苦しむ可能性がある。

「首輪に付けられたタグが常にチャラチャラと鳴っていると、とくに散歩中や運動中、遊んでいる時などに、周囲の世界の声を聞くことができなくなり、持ち前の鋭い聴覚を十分に使って周囲の環境を体験することができなくなる」。

ここでベコフ氏は複数のタグをまとめるタグサイレンサーを紹介しているが、PONOPONOではずっとタグを縫い付けることを提案している。

タグサイレンサーでもブラブラして不快な部分が残ってしまうので、ハーネスに縫い付けるのがベストだ。

ネコに鈴をつけるのも同じようにストレスをかけることがわかっているので、つけている方は取ってあげよう。

わたし自身、もし常に音がするものをつけられたら、直ちに具合が悪くなるだろうことは確実だ。

大事な仲間が少しでも快適に暮らせるように気を配ってあげたい。

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