ドッグウォーカー博士のスローライフ

命令をやめて犬と仲間になろう!しつけをしない犬育て、問題行動への対処法、文献紹介など

ストレス 生活の質向上

小さく見えて大きなストレスになる10のこと

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朝から雨予報が出ており、実際雨が降っていたので、引っ越し関連の用事を済ませに街に行ってきた。

犬を飛行機に乗せる際のLLサイズケージを借りるのに予約センターに電話をしないといけないのだが、全くつながらないので空港の発券カウンターに行ってみた。

すると、すんなり予約することができてほっとした。

そのあとは、車の輸送や市役所での手続き、ライフラインを止める手続きなどあちこち飛び回って、くたくたに疲れてしまった。

最後に食料を買うためスーパーに寄ってみると、いくつかの棚が空っぽだった。

消毒薬はしばらく前からないが、トイレットペーパーや生理用品がなくなっている。

デマとわかっても、多くの人が一気に買うと一時的になくなるので、きっとそのせいだろう。

わたしには関係ないが、福祉作業所の廃油石鹸を買おうと思ったら販売をやめたようで、それが残念だった。

いろいろ手配が終わったので、あとは荷物出しまで箱詰め作業だ。

休み休みやらないとつらいので、少しずつ進める予定だ。

こちらは日中真夏の暑さだったが、また寒いところに行くのかと思うと憂鬱だ。

マルちゃん(大型犬MIX♂11歳)のほうがはっちゃん(秋田MIX♂7歳)よりも少しだけ暑さ寒さに弱い。

こちらは夏は暑すぎず、冬はないし、一日の気温の差も小さくて快適なので、気温・気候の変化が思っている以上にストレスになるということに気づいた。

 

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は P1250610a.jpg です

「今日は天気が悪いからニッコリじゃないよ」

 

夏は暑すぎ、冬は寒すぎというのは、犬にとっても人間にとってもつらい。

四季の変化というのは、見た目にはいいかもしれないが、体にはきついものだ。

季節の変わり目に体調を崩す人や犬猫は多いし、高齢だったり弱っていたりすると命取りになる。

わたしは気温の変化があまりなくて、水や空気がよく、農薬使用量が少ないところで暮らしたい。

気候の変化をはじめ、自分の力ではどうしようもないことに起因するストレスは常にかかってくるので、それ以外のコントロール可能なストレスは最小化するようにしたい。

わたしが見たところでは、人間の接し方によるストレスがかなり大きな部分を占めているようだ。

とくに次のような行動をしていないか、チェックしてみよう。

  1. 犬が寝ているときに触る。
  2. 人間が構いたいときに構う。
  3. 部屋で犬のすぐそばを歩く。
  4. 呼びつける。
  5. 音を立ててドアを閉める。
  6. 朝の忙しいときなどにバタバタ歩く。
  7. 犬にマテ、ダメなどの指図・命令をする。
  8. 人間同士が言い争いをする。
  9. 大きな声を出す。
  10. ちょいっと頭や背中などを触る。

これらは、無意識的にやっていることが多い行動だ。

あまり自覚がない方が多いので、ちょっと意識してみていただきたい。

これらは小さなことに見えて、けっこうなストレスになるので、やめると犬のリラックス度が大きく変わる。

笑顔が増えること請け合いなので、それを励みにしよう。

 

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