ドッグウォーカー博士のスローライフ

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散歩 生活の質向上

散歩の質を上げるための小さな工夫

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少し遅めに散歩に出たらいつもより犬遭遇率が高かったが、はっちゃんはうまくかわしながら散歩を楽しんだ。

マルちゃん(大型犬MIX♂12歳)は、ブラブラしているときに遠くに2頭連れお友達犬を見つけた。

いつも思うがマルちゃんはかなり目がいい。

急いで距離を詰めるのだが、匂い嗅ぎもしながら行くのでなかなか進まない。

近道を通ってやっと追いついてご挨拶。

 

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そっとにおいを嗅ぎ合うふたり

 

最近はこの子もマルちゃんを見つけると嬉しそうにするようになった。

他方、ゴールデンちゃんはわたしに寄ってきて「撫でて」という。

お友達ができてよかった。

マルちゃんは散歩で排便したときにちょっともたもた拾っていると、「早く行こうよ」と急かす。

なので、ビニール袋をポケットに入れておいて、さっとお尻の下に差し出す。

だがマルちゃんは、必ず土手の急斜面の草むらに行って頭を下にしてお尻を高く上げて排便するので、足場確保にわたしがもたつきやすい。

うっかりビニール袋をはみ出して草の上に落ちると拾うのに手間取ってマルちゃんに叱られる。

他方、はっちゃんは道の真ん中でクルクル回って体勢を決め、拾っている間は平然と待っていてくれる。

マルちゃんは我慢強いのに、糞を拾う時間は我慢できない(したくない)のがおもしろい。

お尻の下に袋を広げる方式は、小型犬では難しいので大き目の犬限定だろうと思う。

また、うちの犬たちはこの方式でも別に気にしないが、嫌がる犬もいるので万人むきではない。

普通に拾うにしても、なるべく素早く行って犬を待たせないようにしたい。

荷物がやたら多くて重装備で散歩している人を見ることがあるが、なるべく少なくして両手が空くようにリュックや斜め掛けバッグなどにしまっておこう。

片手に荷物を持っているともたつくだけでなく、荷物の重さによる衝撃がリードに伝わるので犬を不快にする。

両手を空けて丁寧なリード操作を行おう。

些細なことだが、ストレスを減らすにはこういう小さなことの積み重ねが大切だ。

準備万端で快適な散歩を楽しもう。

 

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