ドッグウォーカー博士のスローライフ

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散歩 生活の質向上

情報交換で満足度が上がる

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小雨が降って冷たい風が吹く寒い一日だったが、散歩に行けないので町に買い出しに行った。

 

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は P1250405.jpg です

「おりこうさんで留守番してたもんね!」

 

出たついでに仕上がった診断書を受け取ってこようと、病院までの道を歩いていた。

ここは歩道が広いので、散歩中の犬に会うことがときどきある。

今日も前方から琉球犬系のオス犬と男性が来た。

首輪に自動伸縮のリードを着けて短くロックしているので、犬はとても歩きにくそうだった。

その上、犬がポールなどを匂おうとすると、グイッとリードを引く。

匂っている間は静かに待つというのが人間の散歩マナーだ。

こちらは待てない人が比較的少な目だが、その少ない類の人に遭遇したようだ。

すれ違う時に犬と目が合ったので、まばたきして「キミもつらいね」と心の中でつぶやいた。

犬の散歩の目的は、体を動かすことだけでなく、というかそれよりもむしろ情報収集と交換が重要だ。

わざわざ外に行くのは、家の周りにいる犬たちが残した尿からメッセージを受け取り、自分もメッセージを置いてくるという重要な目的がある。

犬たちは柱や草むらなどにマーキングするので、そのポイントをチェックする。

うちの近所にはそんなに犬がいないのでチェックポイントは少ないが、犬がいる家のそばは時間をかけて入念に嗅ぎまわる。

この活動を邪魔しては、散歩の意味がなくなってしまう。

犬は欲求不満を抱えて家に戻ることになるので、帰宅後も落ち着かない。

逆にたっぷり情報交換して帰宅すれば、満足してくつろぐことができる。

走らせなければいけないとか、まっすぐ歩かせなければいけないとかいうのは、まったくの人間的な思い込みである。

こういうことも、犬がやっていることをよく観察すれば、気づくのではないだろうか。

犬を置き去りにせずに、ともに歩むというスタンスを大事にしよう。

 

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