ドッグウォーカー博士のスローライフ

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犬の気持ち 生活の質向上

変化する犬の気持ちに気を付けよう

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朝は霜が降りる寒さだったが、日中は晴れて気温が上がるという予報だった。

日向ぼっこを楽しんでもらいたいところだが、今日はガス設備設置の立ち合いのため、引っ越し先に行かないといけない。

マルちゃん(大型犬MIX♂12歳)は庭留守番だが、はっちゃん(秋田MIX♂8歳)は部屋の中にいてもらうようにしているので気の毒だ。

庭にいると外の物音が気になって不安になったり吠えたりするので、はっちゃんは室内のほうが落ち着くからだ。

これまではわたしが出かける準備をすると自分で部屋に入っていたが、今日は「お庭でお留守番する」と庭に出るドアの前にいた。

ちょっと不安だったので、「本当にいいの?」と聞くと「大丈夫」という。

ならはっちゃんの希望通りにしようと思い、庭と室内出入り自由にしておいた。

車のエンジンをかけてもう一度確認したがおとなしくしている。

なのでそのまま出かけた。

日中、日向ぼっこを楽しんでいたと思う。

 

 

新居はとても日当たりがよくて明るく、非常に静かなので、犬たちはもっと楽になるだろう。

人間が犬に良かれと思ってすべて取り仕切ると、犬に不自由な思いをさせたり、フラストレーションを与えたりすることがある。

以前はよかったことも、今は違うということもある。

犬の気持ちや希望は、人間と同じように変化するのだ。

わたしは3歳から4歳にかけて、カキが好きだったらしい。

だがその2年間限定で、その後は非常に苦手な食べ物になった。

シーフード全般が嫌いなのだ、

だが母はそれから50年以上もの間、ずっとわたしはカキが好きだと思い込んで勧めてくるので、ずっと訂正し続けている。

しかもベジタリアン歴20年以上で、ヴィーガン歴も10年以上になるのにだ。

人の好みも犬の好みも変わるし、大丈夫なことや苦手なことも変わる。

なのでいちいち確認したほうがいい。

前は大丈夫だったとか、前は苦手だったということにこだわらずに、今日はどうかなという気持ちで聞いてみると間違いがない。

PONOPONO犬育てで最も大事なのは、常に犬に聞くということだ。

うっかり忘れないようにしたい。

 

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