ドッグウォーカー博士のスローライフ

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嫌がることは直ちにやめる

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雨が降りそうで降らないはっきりしない天気だったが、はっちゃん(秋田MIX♂8歳)は、「散歩行くよ!」と乗り気だ。

不穏な天気のときにはリラックス度が下がるのどうかなと思いつつ出かけた。

すると運の悪いことに川土手に出たとたんにいちゃもんおじさんがいた。

わたしたちの姿を見つけるとわざわざ自転車を飛ばしてきて、真正面から急接近して「あっちいけ」のジェスチャーをする。

自分が乗せている犬がギャンギャン吠えてくるのではっちゃんがガウっと言って飛び跳ね、わたしの方はリード固定で精いっぱいだった。

全く腹立たしい。

マルちゃん(大型犬MIX♂12歳)の散歩のときに他の人とベンチに座っていたので、思いっきり睨みつけながら写真を撮っておいた。

次は証拠動画を撮っておく。

残念なスタートだったが、はっちゃんはすぐに気を取り直してネコさんポイントに向かった。

ようやく雨が上がったので他のネコさんたちがたくさんいて、お友達ネコさんとご近所さんたちにも会えた。

 

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「みんなでおしゃべり楽しいね~」

 

はっちゃんはおばちゃんたちに撫でてもらった後、ご近所さん4名にネコさんといっしょにまったりタイムを楽しんだ。

 

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ネコさんほうもさらにリラックスするようになり、はっちゃんがそばに行っても尻尾がブワッとならなくなった。

それぞれが集いを楽しんでいるようだった。

 

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ゴキゲンで河川敷を歩くマルちゃん。

 

ところでしばらく以前に、子どもをくすぐる行為がよくないということが話題になっていた。

子どもはくすぐられたら笑うが、それは反射的な行動であって必ずしも喜んでいるわけではなく、ひどく嫌がっていることも多いからだ。

そこでよく父からくすぐられていた妹に聞いてみると、トラウマ級に嫌だったという。

わたしもくすぐられるのは大の苦手だったが、おもしろがってやる人はかなりいた。

くすぐりではないが、犬に対しても嫌がるようなことをして笑うひとがけっこういる。

掃除機で追い回すというのもそうだし、尻尾を触るとか、寝ているときに撫でるなど、動画をみていると実にさまざまな嫌がらせ行為がなされている。

そういう時、犬の尻尾を見ると本人にとって左側に大きく傾いている(不快なときのボディランゲージ)。

それで噛みついたりなどしようものなら悪者にされるのは犬だ。

相手が嫌がっていることがわかったら、直ちにやめるというのが最低限のマナーだ。

犬だからとか子どもだからといって軽視するのはやめよう。

やられている方にとってはトラウマになることもある。

常に相手の意向を尊重しよう。

 

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