ドッグウォーカー博士のスローライフ

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ハーネスは抜けやすくて危険?

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一日中雨が降っていて残念な一日だった。

わたしはずっと机に向かっていたので、はっちゃん(秋田MIX♂8歳)も静かにそばで寝ていた。

昨日のブログ更新のあと、さらに1名の方が寄付を、3名の方がハーネスやリードを購入してくださった。

ご協力にとても感謝している。

これではっちゃんのお友達ネコさんの手術とワクチンやノミダニ駆除などはカバーできる。

余りが出たら、同じエリアに住んでいて年に何回も出産しているというネコさんの不妊手術を検討しようと思う。

ただし、人なれしていないため捕獲器が必要で、動物病院にも相談してみるつもりだ。

無理そうだったら、PONOPONO仲間で運営している動物保護啓発団体MAOPOPO(代表ソラさん)のTNR基金にプールしておく。

メンバーの居住地域で、急にネコさんが来てTNRが必要になることもときどきあるので、そういう資金も必要だ。

また現在、MAOPOPOでは犬猫さんを保護していて、中型犬のルカちゃんと、若いキジトラのメルちゃん、子ネコのレイちゃんの里親さんを募集している。

 

ルカちゃん ↓ ↓

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犬か猫を迎えようと考えている方は、ぜひお問い合わせいただきたい。

ところで、PONOPONOでは首輪ではなくハーネスの使用を推奨している。

犬の首も人間と同様非常にデリケートな部位で、そこに急な力や継続的な力がかかることで、神経や頸椎、気管などがダメージを受けるからだ。

現在首輪を使っている方は、犬の体のためにすぐにでもハーネスに変えていただきたい。

ハーネスを始めて使う方からは、抜けてしまわないか心配だというご相談をよくいただく。

たしかにハーネスは、犬の前方から引っ張ったら抜けるので、人間が常に犬の後ろに位置するように移動しよう。

犬の動きが激しくて間に合わない場合は、ただリードを緩めればいい。

その際に、リードが短いとふいの力で抜けるのを防ぎきれない。

だが、PONOPONO推奨の3~5メートルリードだと、簡単にリードを緩ませておくことができる。

抜けそうになるのは一瞬なので、そのときにいかに素早くリードを緩めるかが大事ということだ。

人間自身が前から引っ張らないようにすれば、それほど抜けやすいとは思わない。

ずっと以前に山の中腹に住んでいた時、マルちゃん(大型犬MIX♂12歳)が急斜面から滑落しそうになったことがあった。

そのときには落ちないように犬の前方からテンションをかけることになったが、ハーネスが抜けることもなく無事に引き上げることができた。

急な強い力を避ければ大丈夫ということだ。

あとは人間側のリードワークが上達し、犬に快適に散歩をしてもらえることができるようになれば、犬は変則的な動きをせずにゆっくり歩くようになる。

そのためにも、体への負担を最少化するように工夫したPONOPONOハーネス(とロングリード)の使用をお勧めしたい。

ハーネスに変えてみようかなと思った方も、すでに愛用している方も、にほんブログ村のクリックをよろしくお願いします。

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