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犬種によって性格が違う?

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昨日は雷がなかなか鳴りやまず、みんなでベッドに集合して過ごした。

今朝も雨予報が出ていたので、散歩中に雨に合わないように出発のタイミングをはかっていた。

だが、雨雲は一向に広がって来ない。

そうこうしているうちにはっちゃん(秋田MIX♂8歳)が、「散歩に行くよ!」と動き出したので、はっちゃんの言う通りに出かけた。

やはり雨は降らず、なかなかの散歩日和でのんびりできた。

人間の天気予報はどうもあてにならない。

 

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ゴキゲンで散歩するはっちゃん。

このあとネコさんポイントにチェックに行き、民家のおばちゃんに話しかけられた。

何回か会っていてはっちゃんから寄って行くこともあるが、今日はスルーして「あんた、今日は無視か」と言われていた。

はっちゃんは基本的に知らない人には近寄らないが、友好的な女性には寄って行くことがある。

家に来たお客さんにはとても愛想よく甘えに行く。

日本犬はワンオーナードッグで、同居している人間以外にはなつかないというようなことが言われているが、はっちゃんもPONOPONOお客さん犬たちも、普通になついてくれる。

ラブラドールほど社交的な個体は多くないという程度ではないかと思っている。

以前、はっちゃんがパピーだったときに、同じぐらいの月齢のゴールデンのパピーと一緒に散歩したことがあったが、人間への注目度が大きく違うことに驚いた。

ゴールデンの子は人間をずっと注目し気にしていたが、はっちゃんはほとんど目もあわさずに好きにしていた。

だが、どこかに行ってしまったりはせず、呼ぶとすぐにぴょーんと飛んでくる。

日本犬は遺伝子的にはオオカミに近く、独立心が高いと言われているが、それでもやっぱり犬は犬だ。

人間と共同作業させるための使役犬として選択育種された犬に比べて、人間への注目度が低い傾向があるのは当然だろう。

犬種によって特徴的な行動というのはあるが、個体の性格については遺伝と環境の相互作用の中で形成されていくので、犬それぞれの部分が大きい。

なので、「この犬種だから」などと決めつけずに、その個体をよく観察しよう。

うちでは洋犬の血統が7割のマルちゃん(大型犬MIX♂12歳)の方が社交的だが、他の人に心を開きにくい。

マルちゃんの方が人間に合わせようとする傾向が強く、はっちゃんは天真爛漫だ。

どちらの方が賢いとか、楽とかいうことではなく、それぞれの個性を尊重して接していれば、みんな心穏やかに楽しく暮らせる。

個性を尊重するということに関しては、犬たちのほうがよほど長けていて、人間はずいぶんと大目に見てもらっているといつも思う。

そんなことも犬から教えてもらおう。

 

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