ドッグウォーカー博士のスローライフ

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生活の質向上

ニーズに合わせてサポートしよう

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朝の気温がほんの少し下がったような気がする。

ひんやりとまではいかないが、なんとかブラブラを楽しめている。

はっちゃん(秋田MIX♂8歳)は川土手散歩道で黒い犬を見つけ、少し近づこうとした。

前から気にしていた犬だが、他犬に対しては興奮気味に寄って行くことを知っていたので、わたしは少し距離を取ろうねと提案した。

するとそこにフレキシリードの柴犬が来て、黒い犬と飛びつき合って挨拶していた。

それを遠くから見ていたはっちゃんは、そっと脇道に入って離れて行った。

それが正解だね。

そのあとネコさんポイントに行くと、いつものネコさんが道端にばら撒かれたカリカリを食べているところだった。

はっちゃんがじっと観察を始めると、食事中だったので「あっちいけ」と言われて退散。

それでもはっちゃんは満足そうだった。

ずっと暑すぎる日が続いていて、そろそろ体が疲れてきたらしく、散歩の後わたしはぐったりした。

夏の終わりは暑さ疲れで体調を崩しやすい。

高齢だったり持病がある犬猫たちと暮らしていたら、様子をよく見て気を付けてあげたい。

うちはマルちゃん(大型犬MIX♂12歳)が高齢だが、今のところいつもどおり元気に過ごしている。

 

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「毎日楽しくお散歩してるよ」。

 

春ぐずぐずしていた目も治り、皮膚の状態もいい。

以前は夏場ときどき皮膚炎になっていたが、それもなくなった。

認知機能が若干衰えつつあると感じることがあるが、実家の認知症の両親と比べたらごくわずかな変化だ。

マルちゃんは散歩中にふとぼんやりする瞬間がたまに出て来た。

両親は頻繁にぼんやりするようになったが、これは認知症によるものだ。

加齢による変化は自然なことなので、大騒ぎせずに受け入れたいとわたしは思っている。

もちろん医療ケアができる場合はおこなうが、それでも受け入れていくことが必要になる。

何度も書いているように、加齢や病気などで行動やニーズが変わって来たら、それに合わせて犬が快適なようにサポートするだけだ。

 

ニーズはその犬によってその時々に違うので、それをキャッチしてかなえてあげたい。

暑さ寒さへの調節機能が弱まって来たら、早めに室温をちょうどよくしておくというようなことだ。

体調が悪くなると不安になりやすいので、犬が安心して過ごせるように留守番時間を短くするなどの対処も必要だ。

犬とよく相談して生活の質を高めてあげたい。

 

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