ドッグウォーカー博士のスローライフ

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コミュニケーション 散歩

適切なサポートができるように

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このところ夜間の気温が低いので、わたしには少し肌寒く感じるが、窓を開けて寝ると犬には適温のようだ。

暑がりのはっちゃん(秋田MIX♂8歳)もベッドで寝ている。

今朝はよく寝ていて、なかなか起きてこなかった。

少し遅めに散歩に出発したが、暑くもなく、人も少なかったのでリラックスしてたっぷり歩いた。

はっちゃんと土手を歩いているときに、ゴミ箱をあさる猫さんが我々を見て逃げて行ったが、ゴミも猫さんもスルーした。

リラックスしているときには全く動じない。

住宅地の方に向かっていると大きな倉庫があり、そこに猫さんが座って警戒しながらこちらをにらんでいた。

どうしたのだろうと見ると、子猫がちょろちょろしていた。

はっちゃんは立ち止まって猫さんたちをしばらく鑑賞したが、わたしたちが動かないので母猫さんは怒ることもなくそのまま座っていた。

はっちゃんは静かに動物を観察するのが好きなのだ。

次にマルちゃん(大型犬MIX♂12歳)と河川敷に出たときに、車でやってきてポインターを放している初老男女がいた。

犬は走り回っていてかなり興奮していたので、こちらにやってきたら危険だ。

だがマルちゃんは犬の方向に進もうとする。

「やめとこうよ」と交渉したが、「あっちに行くよ」というので相手犬から十分な距離を取りつつ、後方からゆっくり歩いて行った。

気づかれることなくマーキングあとを嗅いだら、マルちゃん、自分の散歩に戻っていったので、匂いを嗅ぎたかっただけだったのだ。

犬が突進したりぐいぐい引っ張ったりしておらず、落ち着いた状態であれば、交渉してプランBを提案することもできる。

また、今回のように犬に任せて様子を見るというのもいい。

だが、犬が興奮して聞く耳持たない状態だったら、リードをしっかり固定して突進を止めて、興奮が収まるのを待ちつつなるべく早くその場から立ち去ろう。

少し興奮が収まったら交渉も可能になる。

その間に相手が近づいて来ないように、人間に声をかけてお願いするのが自分の役目だ。

出しゃばりすぎないようにしながら、適切なタイミングでサポートすることが大切だ。

なかなか難しいので、うまくできるように経験を重ねよう。

 

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このところこの場所がお気に入りのマルちゃん。

 

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