ドッグウォーカー博士のスローライフ

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コミュニケーション 吠え 問題行動 子ネコちゃん預かり記

吠えは自然な行動だけど

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昨日、父が入所しているホームから連絡があり、父が自室でひとりで立ち上がろうとして転んだようだという。

強い痛みなどは出ていないので骨折などは大丈夫そうだが、今日は微熱が出ているというのでそれが少し気になる。

常に父の容態が心のどこかに引っかかっている感じで、何とも落ち着かない。

 

庭の梅がずいぶん開花してきた。

 

イナちゃん(白黒猫♂10か月)は、昨夜緊張した声でニャーニャー鳴きながらウロウロしていた。

これはお腹が痛いときの行動だ。

するとトイレに行って下痢気味の便をした。

今朝もまだお腹が緩く、いつもより少し遊ぶ時間が短かかった。

お腹痛いと教えてくれるのは助かるが、早くすっきり治ってほしい。

 

大きなあくび。

 

犬や猫と暮らしている人の多くは、鳴き声の意味を理解しているということが最近の研究で明らかになった。

犬猫それぞれに共通しているものが多い(例えばストレス鳴きや要求鳴きなど)が、それに加えてその子独自バリエーションもある。

小麦ちゃん(茶白♂2019年没)は、ちょっと期限がいい時に「うにゃ」とよく言っていたが、イナちゃんは言わない。

朝わたしを起こすときの声も先代猫さんたちとはちょっと違う。

犬たちは警戒吠えとピーピー鳴き、サイレンに反応した遠吠えをするぐらいで、はっちゃん(秋田MIX♂2022年没)は興奮吠えをしていた。

猫たちは鳴き声を使う頻度がより高いが、犬たちは当然吠えるだろうというときに吠える程度だった。

犬の鳴き声は迷惑がられることが多いが、コミュニケーション手段のひとつであり、とくに人間との関係の中で発達させてきたものだ。

吠えは犬の自然な行動であって、禁止すべきものではない。

だがそうはいっても、住宅密集地で吠えられると苦情が来るので何とかしたいというご相談もよくいただく。

ほとんどの場合、苦情が来るような吠えはストレス状態による過剰反応やストレス吠えなので、環境と接し方を改善してストレスを減らすと、苦情が来ない程度にまで減らすことができる。

苦情が来るほどの過度な吠えは、犬からのSOS信号と理解するといいだろう。

うちの近所では年に数回、隣のお兄さんの実家から家族に連れられてビーグルさんがやってくるが、一時的なストレスでずっと吠えている。

森の中の閑散とした別荘地なので「うるさい」と感じるほどではなく誰も文句は言わないが、ストレス吠えは犬本人がとても苦しんでいるということなのでつらくなる。

犬に吠えないでほしいとか、こうしてほしいとなど要求するのではなく、犬サイドに立って犬が不安や苦痛少なく過ごせるようにすると、ほとんどの問題は解決する。

犬の自然な行動を禁止しなくてもすむことが多いので、むやみに人間都合の要求を押し付けないようにしたいものだ。

 

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