ドッグウォーカー博士のスローライフ

命令をやめて犬と仲間になろう!しつけをしない犬育て、問題行動への対処法、文献紹介など

生活の質向上

よりよい環境を選択しよう

投稿日:

☆PONOPONO犬育てを広めるため、最初ににほんブログ村のクリックをよろしくお願いします。

 ↓ ↓ ↓

にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ
にほんブログ村

 

昨日の夕方ぐらいから復活したはっちゃん(秋田MIX♂7歳)。

夕食もたくさん食べてご機嫌だった。

わたしも夜になってかなり気分がよくなり、今日は忙しく働いた。

朝早くから職人さんが塀その他の不具合を直しに来てくれたので、犬たちには裏庭にいてもらった。

広いスペースをいろんな箇所で仕切ることができるので、来客でもいつもどおり過ごせるのがいい。

ドラックの出入りと気配がしたときに一瞬吠えたが、それだけで済んだ。

人が覗いたところをすべてふさいだので、外から犬たちの姿を見ることができなくなり、犬たちからも人の姿が見えなくなったので、安心して過ごせるようになった。

南側の庭は日当たりがよくて気持ちがいいと思ったが、向いの家に子どもと若い夫婦が住んでいて常に人の出入りや声がするため、犬たちには不人気だった。

だが、縁側があって日当たりがいいので、わたしは昼食をそこで食べることにしている。

昼時は人の気配がしないので、はっちゃんものんびり横になって日向ぼっこできる。

午後からはメルカリで買った掃除機が届いた。

あまりに埃っぽいので、紙パック式の吸引力が高いタイプをを買ったのだ。

それでコンクリート土間と使っていない荒れ放題の部屋を掃除したら、いちいち舞い上がっていた埃がなくなってすっきりさっぱりした。

大家さんは掃除機ぐらいかけてくれればいいのにと思うが、少しずつ私たちが住める状態になっていくのはうれしい。

大きなシャベルもとどいたので、裏庭の草を掘ったり、ごみコンポストをどかしたりなどした。

ごみコンポストはいいのだが、その中にプラスチックゴミがぎっしり詰まっていた。

それをゴミ袋に回収し、本来の用途である生ごみのたい肥化に使うため、コンポストを別の場所に埋め込んだ。

そんなことをしている間、はっちゃんはずっとお手伝いし、マルちゃん(大型犬MIX♂11歳)は定位置で寝ていた。

やはり年齢とともに寝ている時間が長くなったようだ。

マルちゃんは、わたしの目が痒くなりだしたころから左目に涙やけができていたが、こちらに来てからすっきり治った。

 

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は DSC_0038a-scaled.jpg です

「目がすっきりしたよ」

 

柴姉妹と人も同じ症状だったそうで、反応を引き起こしていた化学物質から離れられたのはよかった。

マルちゃんにとっては、この家はのんびり余生を送るのにぴったりだと思う。

そういう場所を探したのだが、いいところが見つかってよかった。

高齢になってからの引っ越しは、人間の場合は社会生活が途切れてしまうのでよくないと言われているが、犬や猫にとってはよりよい環境に移れるのであれば悪くないとわたしは思っている。

キキさん(サビ猫♀2018年没)は暖かいところに引っ越して、腰の痛みがマシになり、庭散歩を楽しむことができた。

はっちゃんにとっては、外の気配が少なくなったのでかなり楽になったと思う。

より良い場所に移動することが可能であれば、移動のストレスを乗り切れるなら検討の余地はあるだろう。

同居動物の生活の質を向上させる選択を常に心がけたいとわたしは思っている。

 

マルちゃん目が治ってよかったねと思った方は、にほんブログ村のクリックをよろしくお願いします。

 ↓ ↓ ↓

にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ
にほんブログ村


+++++++++++++++++++++++++++

↓無料プレゼントや、PONOPONOが今オススメしているサービスです↓

●無料メールレター

ご登録いただいた方は、以下をプレゼント中です。

Webセミナー 「犬の表情を読み取ろう」
PONOPONO犬育て100のポイント

http://pono2.info/ml

●PONOPONO基礎講座

PONOPONOの基礎・基本的考え方をまとめたテキストとDVDです。

http://pono2.info/ntpt

●インスタグラム、「今日のマル・ハチ」はこちら

https://www.instagram.com/satoekawakami/

 

-生活の質向上
-, ,

Copyright© ドッグウォーカー博士のスローライフ , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。