ドッグウォーカー博士のスローライフ

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ストレス ボディランゲージ 犬の気持ち

満面の笑み?じゃなかった!

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歯の痛みが少しずつマシになってきたが、口内炎が痛くなってきた。

ストレスと疲れで免疫力が低下していると感じる。

が、相変わらず忙しい。

朝から電車で母の美容院に付き添い、午後は歯医者に付き添った。

天気が良かったので歩くのは楽しい。

 

 

ハトさんがのんびり日光浴をしていた。

 

母は通院が多いので、付き添いがけっこう大変だ。

だが待ち時間の間にネットを見られるので、そのときは自分の時間になる。

わたし自身のケアがほとんどできていないので、そろそろ帰りたいところだ。

その短い時間にネットニュースを見たら、パパと一緒に初めてのアトラクションを楽しむ犬というタイトルが目を引いた。

記事はこちら

 

乗り物については、動物たちが自ら好んで乗って楽しむこともある。

便利なものだと乗りこなすことさえあるし、人間の子どものように遊びに利用することもある。

だが初めてのアトラクションを楽しむというのはかなり無理がある。

タイトルに「ニコニコ」とあったが、これはストレススマイルではないかと思った。

確認してみると案の定だった。

落ち着いてニコニコしているように見えたということだったが、この記事の3枚めの静止画像がわかりやすいが、なかなかのストレススマイルだ。

パニクるほどではないものの、緊張して目の周りの筋肉がこわばってボコボコしているのがわかる。

リンク先の動画では、キョロキョロと不安そうにしている様子が写っている。

ここは伊豆ぐらんぱる公園という遊園地で、犬と一緒に来場できるのが売りらしいが、犬にとっては大迷惑だ。

これを「犬にやさしい公園」と言ってしまうのは人間中心主義のなせる技だ。

犬には犬の、人間には人間のレジャーがある。

そして遊園地は明らかに人間のレジャーだ。

犬は人間に付き合わざるを得ないし、また人間と一緒にいることを好むので、それを犬が喜んでいるなどと都合よく解釈してしまう。

わたしたち人間が犬を巻き込んでいることを認識すると、犬の気持ち(ボディランゲージに表れる)にももっと注意が払えるようになるのかもしれないと思った。

 

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