ドッグウォーカー博士のスローライフ

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はっちゃんの笑顔はやっぱり素晴らしい

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はっちゃんを愛する皆さんから、たくさんのメッセージをいただき、どうもありがとうございました。

フェイスブックやインスタグラムにも多くのコメントをいただき、またメールでもメッセージをいただきました。

はっちゃんがこんなにも愛されていたと知って、驚きとともに感動しました。

はっちゃんの笑顔がみなさんの心の中で大切にされていると思うと、悲しみが和らぎます。

今日は日々の記録とともに以前のはっちゃんのとっておき画像を紹介します。

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昨日、最愛のはっちゃんが永遠の眠りについた。

目の前で起きていることがとても現実とは思えないのに、すぐに火葬の手配を進めなければいけない。

この状況に頭の整理が追い付かず、その一方で悲しみだけは容赦なく襲ってくる。

わたしは頭をうなだれ、泣きながらはっちゃんの名前を呼び続け、ゾンビのように部屋をさまよい続けていた。

これまでに犬猫たちが亡くなった時も同じだったが、当時は他の犬猫たちにストレスを与えないように、彼らの前では泣かないように努力していた。

それでも勝手に涙が流れていたし、悲しみがあふれていたので、みんなにはバレていただろう。

今までの暮らしがすべて犬猫たちの存在前提で回っていたので、急にすべて自分の都合で進むように切り替えるのは難しい。

早朝起きてごはんをあげ、散歩に行き、帰宅後しばらくしてジョギングに行って大急ぎで帰り、夕方は5時にごはんをあげ、夕涼みのためのドア開閉係をして、一緒に眠りにつく。

このスケジュールが白紙に戻るというのが受け入れられない。

なのでさしあたりは、今までと同じスケジュールで暮らそうと思っている。

早く寝て早く起きて散歩に行くのだ。

そこで昨日もいつも通りの時間に就寝した。

すると電話がかかってきた。

午後10時半だったので、わたしにとっては深夜の時間帯だ。

誰だろうと思ったら、はっちゃんの主治医だった。

診察の予約をキャンセルしたときに、受付の人にはっちゃんが亡くなったことを伝えておいたので、それを受けての電話だった。

主治医はこんなに早く亡くなるとは思っておらず、とても驚いていた。

だが5日間も何も食べられず、褥瘡ができているような状態である。

なのでわたしは前回の診察のときに、もうそろそろ最期が近いのではないか、この先痛みが出るのではないか、そろそろ安楽死を検討すべきではないかと尋ねた。

するとまだその時ではないという返事だった。

わたしは気休めではないかと感じたが、どうやら本当にそう思っていたようだった。

その判断ではっちゃんが最期苦しむことになってしまったが、日本の獣医療では基本的に安楽死を避けるし、する場合もすでに十分苦しんでいる状態で行うので、この獣医師だけの問題ではない。

回復の見込みがない状態での安楽死の選択については、もう少し落ち着いてから記事にする予定だ。

電話と言えば、昨日ははっちゃんとしばらく一緒に暮らしたコンちゃんが電話をくれた。

もちろんコンちゃんが電話をかけたのではなく、同居人のソラさんが電話をくれ、その時にコンちゃんが電話口に出て吠えたのだ。

ソラさんとは何度も電話をしたことがあるが、コンちゃんが電話口に向かって吠えたことはこれまで一度もない。

わたし以外の人との電話でもそんなことはしないそうだ。

ソラさんが訃報を聞いて悲しみに暮れながら、コンちゃんに「はっちゃんが亡くなったよ」と説明した。

コンちゃんは人間の言葉の理解力が並外れており、かなりのことを理解する。

「はっちゃん」や「川上さん」いう言葉もちゃんと覚えているだろうし、「亡くなった」もわかっているかもしれない。

悲しんでいる様子から確実に理解したと思う。

そして電話口からわたしの声が聞こえたときに、大きな声で「わん、わん、わん」と言った。

なんと言ったのかはわからないが、「はっちゃん亡くなったんだね、ボクも悲しい」ではないかと勝手に想像している。

これを言った後はすぐに吠え止んだので、わたしにメッセージを伝えたかったのだと思う。

コンちゃん、どうもありがとう。

はっちゃんが子どもの頃にやさしくしてくれて助かったよ。

なるべく早くコンちゃんに会いに行くから待っててね。

今朝はいつも通り5時過ぎに、はっちゃんのハーネスとリードを持って散歩に出かけた。

 

散歩コースに咲いていたユリ。

 

たまに歩く海岸コースは海が荒れ気味だった。

「はっちゃんはこういうのはあんまり好きじゃないよね」と話しながら、心の中のはっちゃんとの散歩を楽しんだ。

と言ってもほとんど泣いていたが。

笑顔のはっちゃんを思い出して、勇気をもらおう。

 

「もっと撫でて~」

 

「お庭は気持ちいいね」(沖縄にて)。

 

「おやつ食べようかな」

 

最後にマルちゃんも。

「昨日ハチが来たから、安心してね」。

 

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