ドッグウォーカー博士のスローライフ

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コミュニケーション

違いを前提にコミュニケーションしよう

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今日もまずまずの天気で気持ちよく過ごせた。

はっちゃん(秋田MIX♂7歳)はけっこうな時間庭で過ごしていた。

途中で見に行くと、なにやらお仕事中だった。

 

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は P1250533a.jpg です

「大きな穴を掘ってるんだ!」

 

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は P1250531a.jpg です

 

マルちゃん(大型犬MIX♂11歳)は相変わらずクールなイケメンだ。

以前は写真が嫌いだったのでほとんど撮らなかったが、今ではこうやってポーズを決めたり、そばに寄ってきて鼻デカ写真にしたりなどちょっと楽しんでいる。

過敏に反応しなくなると本人がとても楽になるし、生活を楽しむことができるようになる。

嫌なことが減って楽しいことが増えるのはいいことだ。

だが、それを人間主導で進めようとすると、ほとんどの場合失敗するのでやめておいた方がいい。

人間を観察していると、自分の感覚と犬の感覚が違うことがわかっていないのではないかと感じることがよくある。

わたし自身はマジョリティな人たちとは違う感覚を持っているので、「普通こうだろう」という感じで来られるととても当惑する。

人間も個人個人で感じ方や考え方が違うので、その違いを前提にコミュニケーションすることが大切だと思う。

人間と動物の間であればなおさらだ。

人間同士とはさらに様々な点で違っているので、思い込みはやめて目の前の相手の言い分に耳を傾けることが重要だ。

違っている前提で見ていると、逆にこんなところも同じだということに気づく。

そしてそれがとてもうれしい。

最近マルちゃんの寝方が人間の中高年じみてきて、「プハー、グググ」みたいな寝息を立てたり、オナラしたりなどしていて、なんか一緒だなぁと思ってひとりでにんまりしている。

高齢になると前頭葉の働きが弱くなって、以前よりも我慢ができなくなるとか、感情が爆発しやすくなるというのも人、犬、猫などに共通している。

それでも高齢の犬猫たちは本当に立派で、尊敬しかない。

違いを無視するのではなく、逆に意識することで共通性がたくさん見えてくるので、みなさんにも楽しい発見をたくさんしていただきたいと思っている。

 

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