ドッグウォーカー博士のスローライフ

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不機嫌な様子で相手をコントロールする

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昨夜寝ようと思ったら、珍しくふたりが一緒に寝ていた。

 

 

わたしが寝るスペースがないので机に向かっていたら、はっちゃん(秋田MIX♂8歳)が呼びに来た。

そしてはっちゃんはいつもどおりサブベッドに寝たので、わたしも無事に寝ることができた。

今朝は雨だったので誰も起こしに来ず。

はっちゃんがずっとベッドで寝ていたので、わたしも静かに確定申告の書類を作成した。

かなり面倒くさいので、書類作成が苦手なわたしとしてはストレスがたまる。

だが、そこでイライラすると犬たちに影響するので、一気にぜずに気分転換しながら少しずつすることにした。

自分で勝手にイライラしているときでもそうなのに、そのイライラが犬に向かっている場合にはより一層犬を不安にさせる。

犬は叱られているときやそのあとにストレスシグナルをたくさん出すので、犬を観察していると自分の行動が適切だったかどうかがわかる。

犬にストレスをかけるような行動をしてしまったらすぐに自分の態度を改めたい。

ところがそうする代わりに、自分が犬に対して腹を立てていることを伝えようとして、不機嫌な態度を取ってしまうことはないだろうか。

だが、不機嫌な様子を見せるという行動は、それによって相手をコントロールしようとするものである。

対人ではDVの一種とされているのである。

犬は人間の気持ちに敏感なので、不機嫌な様子をされたらなだめようとするだろうし委縮するだろう。

叱ったり、怒鳴ったり、叩いたりしていないからいいというわけではない。

無意識にやってしまっているかもしれないので気を付けたいものだ。

 

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