ドッグウォーカー博士のスローライフ

命令をやめて犬と仲間になろう!しつけをしない犬育て、問題行動への対処法、文献紹介など

日々のケア 犬の気持ち

簡単なようで難しいウンチ拾い

投稿日:

☆PONOPONO犬育てを広めるため、最初ににほんブログ村のクリックをよろしくお願いします。

↓ ↓ ↓

にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ
にほんブログ村

 

昨日から調子が上向いてきたはっちゃん(秋田MIX♂9歳)。

晩ご飯もたくさん食べて、夜中にトイレに走ることもなく、深い呼吸でよく寝ていた。

はっちゃんの具合がいいとわたしも安心で、朝起きたときの疲労感が少なくなる。

今朝は天気がいまいちだったが、元気に起きてきてご飯を食べて散歩に行った。

朝起きてご飯を食べてくれるという普通の行動がとてもありがたい。

途中で下痢もせず、のんびり歩いていつもの散歩を楽しめた。

帰宅後はお気に入りスペースで過ごす。

 

 

おやつにスイカとバナナを食べて機嫌よく過ごしていた。

こういう安定した状態が続いてくれることだけが願いだ。

今日は散歩中に排便しなかったが、下痢の時は後片付けに工夫が必要だった。

水状なので回収できないし、洗い流しても広がるだけだ。

だがうちのすぐ近所で道の片側は山の斜面になっており、落ち葉や枯れ草やその腐葉土化したものが道にたくさん散らばっているので、行くときに腐葉土で覆っておいた。

歩行者はほとんど通らないので、帰ってから掃除に来ればいい。

後で来てみると腐葉土のおかげで匂いもなく、水分が吸収されてほとんど乾いていたので片付けが楽だった。

このやり方は、わたしが住んでいるエリアだからこそできるのであって、都会に住んでいたらまず無理だろう。

そんな時はどうするかなと考えてみたが、ペットシーツをさっと出してそこにしてもらうのがいいかもしれない。

下痢でなく普通のウンチでも、後片付けには準備とコツがいる。

近所の人がやっているのを見ていると、もたもたしていて犬にストレスをかけ、ときに危険なことが多いと感じる。

なるべく速やかに、安全を確保しながら行うことが大切だ。

ビニール袋などは広げた状態でポケットに入れておいて、犬がウンチをしそうになったら手に握りしめておこう。

そして終わった瞬間にさっと拾う。

そのときに、リードを長く伸ばしていると危険なので、短めに持っておくようにしよう。

軟便で拾いにくい場合は少しもたつくので、片付けている間に危険がないように周りにも気を配る必要がある。

だが見ていると、あまりこれができていない人が多い印象だ。

片付けに熱中しすぎているのである。

周りを見ながら、もっと素早くやれるように意識してみるといいだろう。

しつけサイトなどでは犬のリードを短く踏むやり方を勧めていることがあるが、短すぎて犬が苦しそうにしていることが往々にしてある。

かといって長すぎると犬が動いて危険だ。

一瞬足で踏んで固定する程度ならいいが、その状態で片付けに熱中するのはやめよう。

片付けに時間がかかりそうなときは、「ちょっと待っててね」とお願いするのがベストだ。

もちろんわたしもそうしている。

一声かけると犬は理解して協力してくれることが多い。

ぞれでも片付けは最速で行おう。

ウンチの片づけは人間側の事情なので、犬へのストレスがなるべく少なくなるように素早く安全に行いたい。

 

闘病中のはっちゃんを応援してくださる方は、にほんブログ村のクリックをよろしくお願いします。

↓ ↓ ↓

にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ
にほんブログ村

+++++++++++++++++++++++++++

●犬への負担が少ないハーネスとロングリードの注文はこちら

http://blog.livedoor.jp/nanakailua/archives/51958607.html

●ホームページはこちら

http://pono2.info/

●インスタグラム「今日のはっちゃん」はこちら

https://www.instagram.com/satoekawakami/

-日々のケア, 犬の気持ち
-, ,

Copyright© ドッグウォーカー博士のスローライフ , 2024 All Rights Reserved Powered by STINGER.