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天気がよくて暖かく、歩いているうちにぼんやりしてきて眠くなりそうだった。
はっちゃん(秋田MIX♂9歳)も道草をたくさんしながら、初めての山道に分け入るなどしてロング散歩を楽しんだ。
家のそばまで戻ってきてゆっくり休憩。
ゴロンゴロンしてその体勢でひきつづき休憩。
「ゴロンしたまま休憩するよ」
わたしにはまだ少し寒いが、はっちゃんには今ぐらいの気候がベストだと思う。
ウグイスの鳴き声を聞きながら、日向ぼっこ中の猫さんを鑑賞するのは、はっちゃんにもわたしにも最高のリラクゼーションだ。
ところで、昨日の記事で夕方のソワソワについて取り上げたが、具体的にどのような対策をしたらいいかというご質問をいただいた。
コメント欄に返信してあるが、ひとことで言えば「夕方以降犬といっしょに静かに過ごす」である。
静かにというのは、動き回ったりせずに座るか横になるかするということである。
だが人間にとっては夕方は結構忙しい。
夕食を作ったり、風呂に入ったりする方が多いだろうし、家族がいる場合は帰宅してくる。
家族の帰宅時に興奮するというのは犬としては当然だが、ストレスレベルが高い場合はこの興奮がいわゆる問題行動の引き金になる。
家族が複数いて次々に帰ってきたりすると、そのたびに興奮して大変なことになる。
しかも夕方以降のただでさえソワソワしやすい時間帯だ。
夜遅くなってからだと犬の吠え声が近所迷惑にならないかやきもきするかもしれない。
それを避けるためには、夕方のソワソワ時間帯になる前に、人間側の用事をすっかり済ませておくことが必要だ。
夕食などは昼間のうちに作っておくのもいいし、海外料理サイトを見ていると1週間分作り置きがしばしば推奨されている。
わたしはひとり暮らしだが市販加工食品は一切使わないので、大量に作って同じものを食べることが多い。
その他の家事(買い物、掃除、洗濯など)も、できるかぎり1週間まとめてするのが時短になるので、家事の合理化を考えてみるのもお勧めだ。
とにかく夕方以降に動き回らなくて済むようにしておいて、自分の夕食もなるべく早めに食べたら、あとは犬といっしょに静かに過ごす。
寝室に行って横になるのがベストだ。
犬がすっかり寝入ってしばらくしたら、そのあとはこっそり起きてデスクワークなどすることもできる。
それで犬が起きだして来たらまた寝室に戻って一緒に横になる。
犬が安心してよく寝ていれば、家族の帰宅時の反応は薄くなる。
ただし最初からうまくいくとは限らず、毎日続けているうちにだんだん反応しなくなるというケースが多い。
家族にも協力を要請する必要がある。
なるべく静かに家に入ってもらって、ドアをバタンと閉めたり足音を立てたりなどしないようによく伝えておこう。
テレビは少なくとも当面はイアホンを使ってもらいたい。
聴覚が優れた生き物と一緒に暮らすのだから、犬のストレスレベルにかかわらずそのぐらいの配慮は当然だ。
ところが人間は、自分の今までのやり方をそのまま続けたがり、「犬にそこまでするなんて」とか「犬に慣れてもらえばいい」などと考える。
家族全員がこういう態度を改めることから始める必要があるかもしれない。
だが静かで落ち着いた暮らしは人間の精神衛生にも良いので、自分にもメリットがあるというのも覚えておきたい。
なお、玄関やリビングと寝室が近い場合は、どうしても音が聞こえやすくなるので、可能であれば離れた部屋を寝室に変えてみよう。
また以前に紹介したリラクゼーション音楽を低い音量でかけながら寝るのも効果的だと思う。
記事はこちら→https://ponoponoblog.info/post-3626/
夕方以降に早めに寝て静かに過ごす習慣が定着してくると、他の家族の帰宅に興奮する度合いが下がってくる。
続けていたらずっと寝室で寝たままでいられるようになったという方もいるので、ぜひとも実践してみていただきたい。
大事な家族の一員である犬のためにみんなで力を合わせよう。
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