ドッグウォーカー博士のスローライフ

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散歩 生活の質向上

犬が好きな刺激を見つけよう

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今朝も涼しかったのはよかったが、道路端の餌場にはネコさんがいなかった。

家の中から「ニャーン」と呼ばれたのに、はっちゃん(秋田MIX♂9歳)はなぜかスルー。

「これからネコさんたちを探しに行くから忙しいんだ」と言わんばかりに先を急いだ。

別の餌場が見える高台に行くと、ネコさんたちがお食事中だったのでそこでゆっくり鑑賞した。

今日はラッキーなことに、民家のそばの草むらの中からスペアリブの残骸のような細めの骨を見つけた。

めったにないお宝で、はっちゃんは大事そうにゆっくり堪能した。

よかったね。

庭で草を食べるはっちゃん。

 

そのあとひとりでウォーキングしていてふと思ったのだが、民家のそばははっちゃん好みの刺激があり変化もある。

今日わたしが歩いた山コースは、静かで空気が良くて景色はきれいで自然豊かではあるが刺激や変化は少ない。

狩りが好きなマルちゃん(大型犬MIX♂5月15日没)だったら野性動物の匂いという素晴らしい魅力を満喫するだろうが、はっちゃんが好きなネコさんはいないし、人間の落とし物もない。

はっちゃんは最初のころ2回ほどこの山コースを歩いてみたが、それ以来まったく来ようとしない。

 

庭のむくげ。

 

散歩コースを選ぶ際には、人や車がの通りが少なく、静かで、匂い嗅ぎできる程度の草木があるところというのが大原則だ。

それとともに、本人の好みもよく聞いて決めたい。

うちでは犬任せにしているが、慢性ストレス状態で犬自身が適切に判断することが難しい場合には、人間が提案することになる。

その際に、犬が何かに反応して興奮することがなるべく少ない静かな場所という基本は押さえつつ、その範囲で好みを見極めて提案してみよう。

うちに迎えた当初、散歩が大嫌いだったルルさん(ヨーキー♀2017年没)は、誰もいない静かな所よりは、「かわいいね」と声をかけてくれる人がいるところが好きだった。

レジャーシートを広げてピクニックしていると、大喜びで参加しようとすることもしばしばだった。

散歩は犬の最大の楽しみなので、本人が最大限楽しめるようにしてあげたい。

そのためには、犬によく聞くことが大切だ。

満足そうな犬の姿は、お供する人間にとっての最大のご褒美だといつも思う。

 

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