ドッグウォーカー博士のスローライフ

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散歩

リードは地面に着かないように、手はへその前

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今日7月21日は2年前に亡くなったキキさん(サビ猫♀享年22歳)の命日だ。

その1年と5日後に亡くなった仲良しの小麦ちゃん(茶白♂享年17歳)と合わせて、みんなで亡き家族をしのんだ。

誇り高く高潔なキキさんと、甘えん坊でやさしい小麦ちゃん、いつまでも大好きだよ。

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今朝は早めに散歩に出たが、湿度が低くてさわやかだった。

たくさん歩くだろうと思いきや、はっちゃん(秋田MIX♂8歳)は「暑いから短めにしとく」と早めに切り上げた。

マルちゃん(大型犬MIX♂12歳)はいつも通りたくさん歩いた。

河川敷でブラブラしていると、ゴミ拾いをしている高齢者が声をかけて来た。

マスクを着けているせいでよく聞き取れず、「え?」と聞き返すと、ごみ袋からぺたんこになって干からびたカメを取り出した。

「これ、亀やね」と言っていたのだ。

ほどよく乾燥した亀の甲羅を見たマルちゃん、「あ、ありがとう」と寄って行こうとした。

マルちゃんの好物だったのだ。

そこでじんわりリードを固定して、「おやつじゃないよ、やめとこうね」とお願いした。

マルちゃん、物分かりがいいので「あ、そう」とすぐに納得。

こんなときに、ロングリードを長く伸ばしすぎていると、左右の振れ幅が大きくなるので相手に届いてしまうことがありうる。

また、犬が不規則な動きをしたときにリードにガツンと衝撃がかかりやすくなる。

なので、急な興奮や危険なことが予想されるようなときには、リードをたぐって犬のそばに寄っておこう。

その際に犬を引き寄せるのではなく、自分が歩きながら近寄るようにする。

このようにして、他の人や犬などがそばにいるときには、リードは短く調整する。

犬が広い場所でリラックスしており周りに人や危険物がないときにはリードを長く持つ。

そのときに地面を引きずらないように、浮かせておこう。

地面を引きずっていると、足に絡んで思わぬ怪我に繋がる。

 

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草を食べたり匂いを嗅いだりしているときも、リードは浮かせて持とう。

腕を高く上げずに、握った手をおへその位置あたりで固定していると、犬の動きについて行きやすい。

今一度、リードの扱い方をチェックしてみよう。

 

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