ドッグウォーカー博士のスローライフ

命令をやめて犬と仲間になろう!しつけをしない犬育て、問題行動への対処法、文献紹介など

生活の質向上

一般論にとらわれず個性に注目しよう

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今日もふたりあわせて3時間のコースを歩いた。

マルちゃん(大型犬MIX♂12歳)は、前から気になっていた山に続く小道に挑戦したが、残念ながら行き止まりだった。

 

だが最高の散歩道で、マルちゃんもわたしもリラックスして楽しんだ。

 

帰宅後は爆睡。

 

わたしも疲れて仕事にならないが、少しずつ体が慣れてくるだろうし犬たちの探索も落ち着いていくだろう(たぶん)。

はっちゃん(秋田MIX♂8歳)と歩いているときに、近所の人から「ハスキー犬?」と聞かれた。

「秋田MIXです」と答えると、「じゃあ忠実なんでしょう」と言われたので、「甘えん坊です」と答えた。

どうもこの「忠実」というのが人間的過ぎてよくわからない。

犬はともに暮らす人間のことを仲間とみなして協調行動を取ろうとする。

他の人とは一線を画すが、それでも友好的な人とは友達になる。

とてもフレンドリーな犬もいれば、内気な犬もいて、それは人間と同じく個体差がある。

うちの犬たちはわたしととても仲良しで仲間として暮らしており、ただそれだけだ。

はっちゃんは元気いっぱいやんちゃな甘えん坊で、マルちゃんは礼儀正しくやさしい紳士だ。

いつも書いているが、犬も(その他の動物も)人間と同様にそれぞれが個性的な存在なので、犬という種や犬種などでひとくくりにして一般化せずに、それぞれの個体に注目したい。

性格は遺伝によって決定されるわけではなく、遺伝的特質が環境との相互作用の中で発現して形成されていく。

性格もそれぞれだし好みや行動の傾向もそれぞれだ。

なので、目の前にいるその犬をよく観察することが大切だ。

「犬はこういうもの」とか、「この犬種はこういうもの」というのは、必ずしもその犬には当てはまらないので、あまりとらわれないようにしたい。

大事なのはその犬のニーズを満たすこと、ストレス少なくニコニコで暮らしてもらうことだ。

そのためにサポートすることを第一に考えたい。

 

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