ドッグウォーカー博士のスローライフ

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友だちといっしょに微笑む犬たち

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朝起きたらわき腹と腰が筋肉痛だった。

昨日、わたしにとっては重い木材を運んだせいだ。

うーんと唸っているとはっちゃん(秋田MIX♂8歳)が、「大丈夫?」と気遣ってくれた。

マルちゃん(大型犬MIX♂12歳)は、川土手の階段でもたついているわたしを心配してくれた。

ふたりともやさしい。

なので今日は力仕事はやめて、はっちゃんと一緒に犬ベッドでまったりした。

 

 

「たくさんお話しして撫でてもらったよ」

 

犬が気遣ってくれたという風に書くと、犬のどのような行動からそう思ったのかと尋ねられることがある。

今回の場合は少し立ち止まってわたしの顔を見て、心配そうな表情をしていたところだ。

犬の表情がよくわからないと言われることもあるので、ときどき画像や動画を開設しているが、今日は犬の笑顔の画像をたくさん見つけたので紹介したい。

犬の笑顔というと、走り回るなどして興奮して口の端を耳のそばまで引いたようなものが笑顔だと誤解されていることが多い。

だが、そうでない笑顔をフリー画像から探そうとするとなかなか難しい。

今回は、たまたま仲良し犬たちの画像シリーズを見ていたら、幸せそうな笑顔がたくさんあったので、ぜひ見ていただきたいと思った。

こちら→https://themindcircle.com/dog-best-friends/

不安を慰めあっている犬の画像もあるが、リラックスしてニッコリしているものがほとんどだ。

寝ているシーンでも、大好きな仲間と一緒に寝ていると口元がゆるんで柔らかい表情になっている。

これも笑顔だ。

ちなみに、高ストレス状態のときは寝ているときも険しい顔になっている。

犬でも人間でもそうで、妹が以前の職場で苦しんでいた時に実家で昼寝をしていたら、母が「恐ろしい顔で寝ている」と言っていた。

眉根を寄せる、歯を食いしばる、あたりは犬と共通している。

それに対し、笑顔の場合は顔に力が入っていないのでつるんとしており、口元がゆるんでほんの少し口角が上がる。

いろんな犬の笑顔がわかるようになると、自分の犬の笑顔もわかるだろう。

2枚目のはっちゃんの写真も微笑んでいる。

世の中の犬たちには、笑顔が多い犬生を歩んでもらいたいといつも願っている。

 

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