ドッグウォーカー博士のスローライフ

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危険な拾い食いをするのはなぜ?

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この冬一番の寒さなだけあって、河川敷を歩いているときは顔が凍り付きそうだった。

家に帰ると同時ぐらいに雪が降り出したので寒いはずだ。

室温は3度で、ストーブを点けてもなかなか温度が上がらない。

それでもマルちゃん(大型犬MIX♂12歳)は庭がいいそうだ。

何やら地面の上を気にしていたので近づいてみた。

 

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すると、一つだけツルに残っていた小さなカボチャを食べていた。

ヘタだけ残して完食していたが、おいしかったのだろうか。

今朝はっちゃん(秋田MIX♂8歳)と町やストリートを歩いていると、ハトの餌やりポイントにパンくずが少々落ちていた。

近所の人が定期的に撒きに来て、ときどき残りかすが落ちているのだ。

白っぽくて見つけやすいので、似たようなものを見るとすーっと寄っていく。

今日もそうやって寄って行ったが、近くに行くとタバコのフィルターだった。

路上にごみを捨てないでほしいといつも思うが、必ず何かしらは落ちている。

それではっちゃんがどうしたかというと、匂いも嗅がずに「あ、違った」とスルーした。

鼻を近づけなくても匂ったのかもしれないし、その形状から違うとわかったのかもしれない。

やたらなんでも食べるわけではないのだ。

よくトラブルになると言われている焼き鳥の串はほとんど落ちていないが、ごくまれに見つけた時は肉がついていたら少し舐めるが、そうでなければスルーする。

いきなり飲み込んだりはしない。

マルちゃんはパンくずやごみ箱のごみなどには興味がなく、おにぎりや畑に捨ててある野菜などを見つけた時に食べるぐらいだ。

ゆっくり落ち着いて歩いていると、検分もせずに飲み込んでしまうということは大幅に減る。

また、検分しようとしているときに人間が慌てて奪い去ろうとすると、くわえて口の中に隠すようになりやすく、口の中に手を突っ込んで取ろうとすると飲み込んでしまいやすくなる。

一般的に言われているような拾い食い防止トレーニングは、犬からすれば人間の過剰反応で、これもまた犬を警戒させる。

それよりも、ゆっくり落ち着いて歩けるように、自分のリードワークスキルを上達させる方がずっと効果的だ。

危険そうなものがあったら、そばに寄る前にじんわりとリードにテンションをかけて距離を取るようにする。

はっちゃんは使用済みティッシュに鼻をくっつけて匂ったり舐めたりするので、新型コロナウィルス感染防止のためそれらのそばには近づかないように気を付けている。

コロナ以前は気にしなかったが、今は感染リスクを避けるためにはっちゃんに協力してもらっている。

危険回避にはリードワークのスキルアップに励むことが一番だ。

 

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