ドッグウォーカー博士のスローライフ

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犬の気持ち 生活の質向上

どきどき再確認しよう

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今朝はずいぶん冷え込むと思ったら、河川敷には霜が降りていた。

霜予報を毎日チェックしているのだが、こういうのはカウントされないようだ。

わたしは厚着をして震えていたが、はっちゃん(秋田MIX♂8歳)はいつもにもましてご機嫌で、ブラブラ散歩をたっぷり堪能していた。

マルちゃん(大型犬MIX♂12歳)は今日もお友達犬ちゃんたちに会ったが、遠くからカーミングシグナルで「やぁ」と言って通り過ぎた。

たまに会ったときは喜んでじっくり挨拶するが、毎日会っていると会釈程度でさよならするところは人間と同じだ。

寒かったが天気がよかったので、日中はみんなで外で過ごした。

 

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「気持ちいいね~」

 

いつも読んでいるMark Bekoff のサイトで、「本当に犬と人生を共有したいと思っていますか?」という記事を見つけた。

要約すると津語のようなことが書いてあった。

・犬と暮らすというのは大きな責任が伴うことで、時間、労力、お金が必要になる。

・種としてだけでなく、個体としての犬のニーズや要求に注意を払ってそれを叶える必要がある。

・散歩は犬のために行うので、せかさずに匂い嗅ぎなどを楽しんでもらうことが重要だ。

・個としての犬を尊重して、その犬について深く理解するように努力しよう。

ざっとまとめるとこんなところだが、いずれもPONOPONO犬育てで重要視していることだ。

わたしたちはつい人間中心、自分中心で物事を考え、同居犬にそれを押し付けてしまいがちだ。

そうすると犬のニーズや希望を実現することができず、QOLが低下してしまう。

これは犬にとっても同居人にとっても不幸なことだ。

そうならないように常に目の前の犬をよく観察して理解する=犬に聞くようにしたい。

折に触れてこのことを再確認し、自分に言い聞かせるようにしたいと思う。

 

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