ドッグウォーカー博士のスローライフ

命令をやめて犬と仲間になろう!しつけをしない犬育て、問題行動への対処法、文献紹介など

散歩

逃げるときも走らずに

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寒くなってきて、ネコさんに会うことが少なくなってきた。

子猫が出入りしている家の人にもずっと会っていない。

次のTNRにはその人と話す必要があるので気になっていたら、一人でウォーキングしているときに、この前協力してくれたおばちゃんに会って話を聞くことができた。

子ネコの家の女性はアルコール依存症のようで、隣家に暴言を吐くなどしてちょっと問題を抱えているという。

その人がせっせと餌やりをするのでいつもそこで子猫が生まれてはいなくなっているという。

シラフの時に会って話したいところだが、早朝から飲んでいるそうでどうしたものか。

もう少し相談してみよう。

今朝はっちゃんは、美容院の前でおやつの人に会ってしまった。

いきなり興奮したのでリードを固定していたら、家の中に入ってくれて助かった。

おやつの威力はすさまじい。

だがおやつはくれなくなったので立ち直りが早く、その後gの散歩には影響なかった。

マルちゃん(大型犬MIX♂12歳)は今日もお友達の2頭連れ犬に会ったが、連日会っているせいか一瞬近づいただけで離れて行った。

わたしがゴールデンちゃんと挨拶する暇もないぐらいだった。

そのあと大き目テリアミックスちゃんと会ったら、自分はじっと草の匂い嗅ぎをしてお尻の匂いを嗅がせてあげていた。

マルちゃんは本当に礼儀正しくて感心する。

なのにヘビやモグラ、鳥などには容赦がないところがおもしろい。

きっと仲間と獲物をはっきり分けているのだろう。

 

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地ならしして寝床をつくり、日光浴するマルちゃん。

 

今日はゴミ収集車が来る日で、マルちゃんが散歩から帰ってくる時間に家のそばで会うかもしれない。

けたたましい音楽とともに急発進急ブレーキで爆走してくるので、わたしでもちょっと怖い。

そこで、「住宅地散歩はやめておかない?」と提案してみたが、「絶対行く!」と言う。

音楽が聞こえたら回避すればいいかと思い直して、ぐるっと歩いて無事に帰宅した。

もう少し遅い時間だと鉢合わせしてしまうことがある。

そんなときに追いかけられるようなポジションにいてしまうとプチパニックになるので、それは慎重に避けている。

なにか犬にとって怖いものに遭遇したとき、犬は急いでそこから逃れようとして走り出すことがある。

そんなとき、人間も一緒に思いっきりバタバタ走ってしまうと、犬は興奮してさらにストレスがかかってしまう。

かといって、ゆっくり歩くように提案するのは酷だ。

こういうときは、走りださない程度=早足歩き程度の速度で急いで歩くのがお勧めだ。

犬が走るままについていくのではなく、基本のリードワークでテンションをじんわりかけてまたじんわり緩めてを繰り返しながら急いで立ち去るということである。

犬の足の動きが見えないほどだと速すぎるので、なんとか見える程度にしてみよう。

とくに小型犬は人間が普通に歩く速度でも十分に早足なので気を付けたい。

トイレに行きたいなど目的地に急ぎたいという場合も同様で、走らないように少し早足を心がけたい。

 

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