ドッグウォーカー博士のスローライフ

命令をやめて犬と仲間になろう!しつけをしない犬育て、問題行動への対処法、文献紹介など

ストレス 生活の質向上

後悔はしても自分を責めない

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*~台風の被害にあわれた方には、心よりお見舞い申し上げます。~*

朝から雨で不穏な天気だったので、はっちゃん(秋田MIX♂8歳)も散歩に誘いに来なかった。

わたしは肩甲骨のあたりが軽く張っていたので、動画を見ながらストレッチしようと犬布団の上にあおむけになった。

するとはっちゃんが喜んで尻尾ブンブンで寄ってきて、口をベロベロ舐めたのち、わたしの体の上に座って「おせなか撫でて!」と言う。

「はいはい」と応じて、また口を舐められなどしながら楽しく過ごした。

 

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「雨でも楽しいよ」

 

さて、PONOPONO犬育てを始めると、犬にかんする悩みのほとんどがストレスによるものであることに気づいて愕然としたという話をよく聞く。

実際その通りなので、まずはそれを受け入れよう。

だがそのあと、自分を責めてしまうという話もまたよく聞く。

全く無反省で「悪いのは犬だ」という方はPONOPONO犬育てをしないので、そういう方はいないとみていい。

たいていは「もっと早く気づけばよかった」とか、「最初からこうしていれば」とか、「ひどいことをしてしまった」などと後悔し自分を責める。

ところが自分を責めて落ち込むと、それもまた犬に悪影響を及ぼすのでジレンマに陥る。

わたし自身も後悔することは多々あるが、やってしまったという事実は変えようがない。

今後同じ過ちを繰り返さないようにすることが最も大事だ。

知らずに犬にストレスがかかるようなことをやり続けてしまったことに気づいたら、二度とやらないようにしよう。

過去に厳しく叱って犬をしょんぼりさせたことがあったとしたら、今後はやめればいい。

「あのときこうしていれば」をつい考えてしまうが、そこは「いやいや、これからが大事だ」と自分に言い聞かせよう。

自分自身を責めない、あるいは責め続けないというのは、前向きに進んでいくためには大事なことだと思う。

もっとも重要なのは犬のストレスを減らして、犬を幸せにすることなので、そこにフォーカスするようにしたい。

それと、ストレスマネジメントは最初からうまくいくわけではない。

とくにPONOPONO犬育てに切り替えてすぐは、考え方や行動に慣れていないので、「あ~、またやらかした」と思うことがたくさんあるだろう。

そういうときも、やはり自分を責めずに「次にはうまくできたらいいな」ぐらいの気持ちで楽に取り組もう。

「言うは易く行うは難し」なのだが、まぁそんなものだよねと思っていよう。

他方で、自分自身のストレスマネジメントも大切にしたい。

自分のストレスは同居動物のストレスになるので、好きなこと、楽しいことをして気分転換しよう。

ウォーキングや散歩など、体を動かすことを積極的に取り入れていくのがおすすめだ。

自分を追い詰めてしまわないように、自分自身のこともいたわりたい。

 

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