ドッグウォーカー博士のスローライフ

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こんな犬は熱中症になりやすい

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大型台風が沖縄に接近している。

そのニュースを聞いてふと、沖縄の家のことが気になった。

わたしが引っ越した時点では貸す予定になっていたので、台風対策をしていなかったことに気づいたからだ。

まだ入居者が決まっていないので今は無人だ。

慌てて不動産屋に連絡して見に行ってもらい、電話で台風対策の具体的な指示をした。

こういう急な出来事があるとわたしはパニクってしまう。

メールや電話でやり取りしている間、はっちゃん(秋田MIX♂8歳)は少し遠くで寝そべっていた。

わたしがすっかり落ち着いてから、一緒にゴロンとしてリラックスする時間を取った。

ごめんね、はっちゃん。

今朝ははっちゃん、川土手に出たと思ったらすぐに涼しい神社に引き返した。

大木が生い茂る涼しい境内でブラブラしていると、柿のような実を見つけた。

 

 

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柿のようだがそばに柿の木が見当たらないので、別の木の実かもしれない。

 

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「これ、おいしいんだよね」

 

そっとくわえて大事に持ち運び、広いところでゆっくり堪能。

そのあとまた探したらもう1つあったのでまた食べた。

そんなことに30分以上費やしていたので今日は道草で終わるかと思いきや、「さあ、散歩だ!」と歩き始めた。

だがはっちゃんにはちょっと暑すぎる気温になっている。

本人も少しハァハァしていたので、「早めにもどろうか」と提案したら「そうだね」と聞いてくれた。

同じ気温でも、マルちゃん(大型犬MIX♂12歳)ははっちゃんほど暑がらない。

暑さへの耐性は個体差があるので、犬の様子をよく観察することが大切だ。

とくに鼻ペチャ犬は少し気温が高いだけでも熱中症になりやすいので気を付けたい。

体高が低い小型犬も照り返しの熱の直撃を受けやすい。

はっちゃんのように毛がみっしりと生えている犬は暑がりが多い。

犬種による差や個体差もあるが、行動によってもずいぶん違ってくる。

外で走り回って遊んでいた犬が熱中症で命を落としたという悲しいニュースを聞くことがあるが、高温下で走ってしまうのは興奮で判断力が鈍っているということだ。

落ち着いた状態であれば、暑い中用もないのにわざわざ走ることはない。

人間がボール遊びに誘うなどして興奮を煽っていることもあるし、早歩きについて行っていくこともまた熱中症リスクを高める。

暑い時期こそPONOPONOのまったりブラブラ散歩が真価を発揮するので、ぜひともリードワークの向上に努めていただきたい。

 

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