ドッグウォーカー博士のスローライフ

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犬の気持ち

食べ物がスペシャルになる瞬間

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朝ご飯の後、はっちゃん(秋田MIX♂8歳)と一緒に二度寝したら、一緒に寝過ごしてしまった。

6時半ごろ目が覚めるとはっちゃんはまだ寝ている。

わたしが慌てて起きるとはっちゃんも眠そうに起き上がったので、すぐに散歩の支度をした。

わたしは数分で出かける準備ができるのが自慢だ。

はっちゃんも「寝坊したね~」という感じですぐに散歩モードになった。

曇が多かったのでそれほど暑くもなかったのが助かった。

1本ずつ上品に草を食べるはっちゃん。

 

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「寝坊しちゃったから、歩きながら草食べるよ」

 

夏は犬との遭遇率が上がるが、今日も2頭と会った。

1頭は遠かったので関係なかったが、1頭は進行方向の空き地で散歩中だった。

高齢女性と柴犬の組み合わせで、ふたりしてじっとたたずんでいる。

はっちゃんもじっと見つめているので「引き返す?」と聞くと、「大丈夫だよ」と進もうとする。

すれ違い距離が10メートル近くあったのと、相手がとても落ち着いていてこっちにあまり関心がなさそうだったので、はっちゃんも大丈夫だろうと判断したのだと思う。

そして実際その通りだった。

お互い何事もなかったかのように完全に知らんぷりして通り過ぎた。

ここは住宅地のわりに犬がそれほど多くないのと、数少ない犬が高齢者に連れられて落ち着いていることが多いのとでとても歩きやすい。

帰宅後、庭になったトマトをおやつにあげたが、ふたりとも「あとでいいや」とスルー。

マルちゃん(大型犬MIX♂12歳)は、まだ青いうちから自分でトマトをむしって食べる。

だが、「はいどうぞ」とあげると、そこまで喜ばない。

好きではあるが、こっそり自分で食べる方がずっと好きなのだ。

そんなことがあったのち友達とおしゃべりしていると、うっかり落としたものやコンポスト化のために庭に埋めた野菜くずなどを、犬たちが喜んで食べるという話になった。

「はいどうぞ」とあげても食べないという。

落としたり埋めたりなどしたらとたんにスペシャルなものになるらしいということに落ち着いた。

うちの場合は野菜くずや皮などはほとんど出ないが、わずかに出たものは犬たちにあげたのち、すぐに庭で日干しする。

その段階で食べてくれてもいいのだが、見向きもされずにカラカラになるので、草堆肥に混ぜ込んでいく。

そういえば以前、リボベジ(再生野菜)しようと青菜の茎の部分を植木鉢に植えたら、すべてマルちゃんに食べられてしまったことがあった。

そのあとマルちゃんが来ない庭に鉢を移して発根させ畑に植えたら、大きく立派に育った。

 

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: DSC_0125-1024x771.jpg

 

育った状態のはマルちゃんは食べないし、茎の部分をお皿に入れてあげても残したりしている。

で、もう一度リボベジ用ポットを作ったら、やはり全部食べられた。

いつもと違うやり方で食べると価値が上がるのではないだろうか。

こういうところも人間と似ていて興味深い。

 

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