ドッグウォーカー博士のスローライフ

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「こっちに行こう」を伝える簡単なやり方

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今日も猛暑の予報が出ていたので、早朝の食事の後少し動いて目を覚ましておいた。

わたしが動くとはっちゃん(秋田MIX♂8歳)も動くので、散歩モードになりやすい。

なんとか体が起きたところで早朝散歩に出かけた。

昨日よりも暑かったが、はっちゃんは十分ブラブラした。

夏場の早朝は犬遭遇率が上がるのが難点だが、ここは犬の数がそれほど多くないのであまり会わない。

今朝は川土手の一本道で前方から柴犬さんが来たので、階段を下りて土手の下の道に回避した。

はっちゃんは自分で避けようとするので、「あそこの階段から降りようか」などと言うとさらにスムーズだ。

高低差があると全く反応せずにすれ違えるが、通り過ぎた後に振り返ってドヤ顔していたので、やっぱり少し頑張っているのかもしれない。

回避するときに「あそこに行かない?」と場所を指し示したいときには、言葉で話しかけることに加えて、目線や指差しなども使うとよりわかりやすくなる。

言葉の理解が得意な犬もいるがそうでない犬もいるし、視覚優位な犬には指差しや目線は通じやすい。

やり方は人間相手の時と同様で、「あっちに行かない?」と言いながら指さす、目線と顔をそっちに向ける、というだけだ。

犬がこちらを見ていなければ通じないので、名前を呼ぶなどして一瞬自分に目を向けてもらおう。

こっちを見た瞬間にサインを出すのがポイントだ。

散歩レッスンをすると、このタイミングが遅い人が大多数なので、犬の素早さに合わせるようにしてみよう。

わたしはうちの犬たちには声かけと補助としてときどき目線を使っている。

だが、目線は指差しに比べてタイミングや顔の動かし方に若干コツがいるので、慣れないうちは指差しがおすすめだ。

どちらも初めて会った犬でも通じるので、タイミングにだけ気を付けよう。

 

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「暑いね~」

 

暑くなってからはここで涼んでいることが多くなったはっちゃん。

 

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