ドッグウォーカー博士のスローライフ

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ぐいぐい来られると警戒する

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じめじめして蒸し暑く、犬たちには過酷な気候だ。

気候に関しては、沖縄の方がずっと過ごしやすかった。

この家は気密性が低いので、蚊はどんどん入ってくるし湿気もすごい。

そんな中、犬たちはよく耐えている。

今朝は雷が鳴ったので、ふたりともベッドに避難していた。

雷が遠のいたらマルちゃん(大型犬MIX♂12歳)は庭に出て行ったが、さすがに雨続きでしょぼくれた顔になっている。

 

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この先もしばらく雨が続きそうで、まったく憂鬱だ。

マルちゃん、暑さにもかかわらずこのところずっとわたしと狭いベッドをシェアしている。

うちに迎えた当初から、人馴れしていないにもかかわらず、人間ベッドが好きだった。

当時はダブルベッドで、ルルさんとわたしと3人でシェアしていた。

うちでは人慣れしていない犬猫を保護することもしばしばあったが、なぜかみんなベッドが好きだった。

仲間で団子になって寝るというのは社会性が発達している証拠で、みんな偉いなぁといつも感心する。

犬は大して人馴れしていなくてもすぐに仲間認定してくれるので、無理に「馴らそう」などと頑張らない方がいい。

犬が怖がっておびえているのに手から食べ物を食べさせようするのをよく見るが、それよりも「怖い」とか「不安だ」とかいう気持ちを尊重した方が、より心を開いてもらえるとわたしは思っている。

その犬の気持ちを尊重して、自分のペースで新しい環境になじんでもらうのがもっともスムーズに事が運ぶ。

早く慣れさせようとぐいぐい行くと、それ自体がトラウマのもとになりかねないし、不安や恐怖を増大させる。

少し引き気味で遠くから見守っていると、自分から来てくれるようになる。

非常に警戒心が強いマルちゃんもそうだったし、野犬だったコンちゃんや、ソラさんのところで保護されているルカちゃんなどは典型例だ。

「キミが不安になるようなこと、怖いことはしないよ」ということをわかってもらうと、信頼を得ることができる。

何度も書いているが、マリー・ホール・エッツ『わたしとあそんで』方式が最強だと確信している。

 

 

興味がある方は読んでみていただきたい。

 

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