ドッグウォーカー博士のスローライフ

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コミュニケーション ボディランゲージ

犬と話すときに気を付けたいこと

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大気が不安定で風もあり、いまいちな天気だったがはっちゃん(秋田MIX♂9歳)はいつも通り散歩に出かけた。

だが、車道に出たところで竹刀のおじさんに出くわしてしまった。

それもダブルの二人連れだ。

その二人がこちらを興味ありげに見ながらやってきて、立ち止まって話かけようとする。

はっちゃん、さすがに一声吠えた。

知らん顔していてくれたらまだしも、じろじろ見られると警戒するのは当たり前だ。

そこで一気に気持ちが下がって、方向を変えてゆっくりと隣町方面に向かって歩き出した。

ところが、空が少し暗くなったので、「なんか乗らないね」と脇道で草を食べたり匂いを嗅いだりぶらぶらしていた。

そしてどっかりと寝そべって休憩。

 

 

5分ぐらいこうやっていたのち帰路に就いた。

今日は近所をふらっとしただけだったがそれでもいいようだ。

日中は気持ちよく晴れたが、わたしは歯医者に行くのではっちゃんはお留守番。

痛い治療を終えて、脚のリハビリのために少し海岸沿いをウォーキングして帰宅。

 

海はとてもきれいだったが、浜が閉鎖されていたのでビーチには降りなかった。

 

昼ごはんの準備をしているときにうっかり圧力鍋の蓋で足を打って「いたいー」と言っていたら、はっちゃんが心配して覗きに来た。

わたしが骨折して以来、はっちゃんは「痛い」という言葉にさらに敏感になったように思う。

痛い痛いからの入院だったのでちょっと警戒しているのかもしれない。

いずれにしても、犬は一緒に暮らす人間の様子をよく観察しているし、顔の表情にもよく注意を払っていると思う。

なので安心させたいときには、意識的に穏やかな笑顔を見せるようにしている。

それと同時に、落ち着いたやさしい声で「大丈夫だよ」と言う。

犬を元気づけたいときは、明るく朗らかな声で話しかける。

声のトーンやイントネーションから犬は人間の気持ちを感じ取るので、何を話すかというよりはどういう調子で話すかを意識したほうがいい。

動物とのコミュニケーションは、人間同士のときよりも音声言語以外の手段が占める割合が高くなる。

そういう違いを念頭に置いて犬と会話しよう

 

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