ドッグウォーカー博士のスローライフ

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生活の質向上

ほうれん草は食べません

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今、少しずつ庭を整えて野菜を栽培できるようにしている。

今日は、再生野菜「リボベジ」に挑戦してみた。

市販野菜のヘタや根っこを水にさしたり土に埋めたりして再収穫するというものだ。

うちは庭があるので土に埋める方式にしようと、小松菜とほうれん草の根元を植木鉢にさした。

茎を眺めに残しておいた方がいいというのでそうやって埋めて、午後、ふと鉢を見た。

思わず二度見したのがこちら。

 

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: P1250828a.jpg

 

小松菜の鉢が空になっており、ほうれん草が少し乱れている。

 

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: P1250827a.jpg

「おやつは植木鉢に入れることにしたの?」

 

そうなるかなと思ったのだが、やっぱりそうなったか。

あくが少なくておいしい小松菜だけ食べて、シユウ酸が多くてえぐみがあるほうれん草は残している。

何でも食べるわけではない。

後日ネギの根っこも植える予定だが、ネギは食べないだろう。

はっちゃん(秋田MIX♂8歳)は、沖縄にいるときに毒があるリュウキュウキョウチクトウの実が落ちている道をよく散歩していたが、いかにもおいしそうでかつボール遊びもできそうなのに、一顧だにしなかった。

毒がある草木も庭に植わっていたが、それで遊んだり齧ったりなどもしたことがない。

口に入れられるものとそうでないものをちゃんと見分けている。

猫たちもそうだった。

人間が化学合成して作り出した有毒な物質については判断を誤ることがあるだろうが、自然界にある毒物についてはおおむね正しく判断できるのではないだろうか。

ところが、ひどく興奮していたり、ストレスで心神耗弱状態だったりすると判断が鈍ってしまう。

わたしたちがすべきは、犬が落ち着いて冷静でいられるように環境を整え、興奮を煽ったりストレスをかけたりしないようにすることだ。

間違っても犬を叱ったり、非難したりしないようにしよう。

 

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