ドッグウォーカー博士のスローライフ

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ストレス 生活の質向上

在宅ストレスは避難場所確保で乗り切ろう

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天気予報通り雨だったので、朝食後、ベッドに戻ってはっちゃん(秋田MIX♂7歳)と二度寝した。

マルちゃん(大型犬MIX♂11歳)は、庭がいいそうだ。

この家は雨宿りできる庭木がたくさんあるし、軒下もあるので暴風雨でない限りは外にいても雨にぬれずに済む。

マルちゃんにはぴったりだ。

わたしは月曜日に役所に出す書類作成に勤しんだ。

家にいるはっちゃんは雨でずっと寝ているため、静かな中で仕事がはかどる。

といっても、天気がいいときは庭で寝ているので実際には変わらないのだが。

ネット上には、在宅勤務で犬や猫に仕事を邪魔される動画がたくさんアップされているが、そういう犬猫たちは普段はずっとひとりで留守番しているのだろう。

いつも家にいるとそれが日常なので、適度な距離を保ってそれぞれ自分のペースで暮らすだろう。

ただ、じゃれつくのが仕事の子猫などは、キーボードを打つ手をおもちゃにして人間を楽しませてくれる。

おとなになると、パソコンの画面の前に座って視界を遮る猫が増えてくるが、うちの猫たちも晩年以外はよくそうやっていた。

人間は困りつつも楽しんでいるが、そこで構いすぎたり興奮させたりすると、余計なストレスをかけることになる。

動物たちには、人間に邪魔されずに静かに過ごす時間が必要だということを忘れないようにしたい。

はっちゃんのように人のそばにずっといたい子もいるが、少し離れたところにこもる時間が欲しい子もいる。

べったりしていそうなルルさん(ヨーキー♀2017年没)は、実はわたしと離れて自分のおうち(出入り口に布をかけたバリケン)で過ごしたり、ネコベッドで団子になって寝たりするのが好きだった。

はっちゃんは、パピーのころは一人でベランダで寝たりなどしていたが、再保護後はわたしのそばで過ごすようになった。

 

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「引っ付き虫って言われてるよ」

 

それでも、ひとりで庭にいることもある。

ひとりになりたければなれるような場所をいくつか確保して、選択肢を増やしておくとストレスを軽減できる。

部屋の一角や押し入れの下の段など、人の動線やテレビなどから離れた場所に犬ベッドやクッションなどを置いてみよう。

そういう場所をいくつか用意しておくと、すぐには使わなくてもある日使うようになったりもする。

逃げ場も隠れ場所もないという状態であれば、すぐにでも改善しよう。

 

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