ドッグウォーカー博士のスローライフ

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コミュニケーション 犬の気持ち

犬への声掛けは肯定表現で

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実家に持っていくもの(野菜)を買いに行った帰りに松林を歩いた。

 

 

 

 

この松林は江戸時代からあるそうだが、松以外の木が多いエリアがわたしのお気に入りだ。

日曜日でもひっそりしているが、海岸に出ると釣り人がたくさんいた。

日が出ていたので海岸沿いの方がずっと暖かかった。

こういうのんびり散歩をしばらくできなくなるのがつらい。

ところで、犬に声をかけるときに否定表現をたくさん使っていないだろうか。

「吠えないの」

「走らない」

「やめて」

「ダメッ」

などなどだ。

わたしたちも、否定的な言葉をかけられると気分が沈んだり、嫌な気持ちになったり、不安になったりする。

自己評価も下がるのではないだろうか。

逆に肯定的な言葉をかけられると、うれしい気持ちや前向きな気持ちが起こってくる。

そこから子育てでは、否定的な声掛けよりも肯定的な声掛けを多くした方がいいと言われている。

犬の場合も同じだ。

犬によっては単語をたくさん理解している犬もいれば、そうでもない犬もいる。

だが声のトーンや表情、ボディランゲージなどはよくわかっている。

人間が「~しないの」とか「ダメ」などと言うときには、不機嫌でイラついたトーンになっている。

逆に「こうしてみない?」とか、「よくできたね」などと言うときには優しいトーンになっているだろう。

否定表現を肯定表現に言い換えるとお互いに気分がいし、犬にもちゃんと伝わる。

「走らないで」ではなく「ゆっくり歩こうね~」とゆっくり口調で言う。

「今はダメ」ではなく、「ごめんね、あとでしようね」。

「それはだめ」でなく「こっちにしようね」。

犬が失敗したときに、「あーあ」ではなく、「大丈夫だよ、気にしなくていいよ」。

「わがまま言わない」ではなく、「そっか、嫌なんだね」。

「痛くない、大丈夫」ではなく、「痛かったね、すごく我慢してたね」。

こんな風に言い換えてみよう。

わたし自身は否定表現ばかり聞いて育ったが、ルールを覚えてしまえば簡単に変換できるしすぐに慣れる。

ただし肯定的な声掛けでも、「偉いね」「頑張ったね」などのように、「いい子」であることを褒めていると、いい子でいようと頑張りすぎてしまうのでそこは気を付けたい。

人間の子どもでも言われているが犬でもそうなのだ。

PONOPONO犬育てでは、叱らないだけでなくむやみに褒めないということも大事にしている。

犬には好きなように自然にのびのびと過ごしてもらいたい。

 

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