ドッグウォーカー博士のスローライフ

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犬の気持ち 生活の質向上

犬をがっかりさせないで

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今朝も庭散歩に誘ってくれたはっちゃん(秋田犬MIX♂9歳)。

ゆっくりぶらぶらしたあとで、裏庭のビワを取ってきてあげた。

おやつは庭で食べるのがブームだ。

そこで玄関のたたきにおいてあげると、「食べさせて」と言う。

ならばと、皮をむきながら一緒に食べることにした。

きれいに皮をむいて種を取り、半分ははっちゃんの口に入れてあげて、残り半分はわたしが食べる。

とても満足そうだった。

午後もまたビワを上げると、今度は自分で食べるという。

この場所に運んで自分で種を出しながら上手に食べていた。

 

 

 

このように自分で食べられるのに食べさせてもらいたがることがあるというのは、うちの犬たちだけでなくPONOPONO犬でもよく聞く話だ。

そんなとき、「何を甘えて」とか、「わがままになる」などと拒否したとしたら、犬はがっかりするだろう。

ときに特別大事にしてもらいたいことがあるのだ。

そんな要望にはいつだって応えてあげたい。

食べさせてあげたからと言って、次からは自分で食べなくなるかというと全くそんなことはない。

犬に対しては、何かというと厳しく「しつける」のがよしとされていてなかなか状況が改善しないが、犬であれネコであれその他の動物であれ、相手の人格を尊重して敬意をもって接することが大切だ。

そうしてこそ共に生きる仲間として認めてもらえるだろうし、お互いの幸福度も上がるとわたしは信じている。

 

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