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引き続き悪天候で肌寒かったが、犬たちには快適な気温だろう。
晴れると暑くなるので、曇りで20度前後がベストだと思う。
今は犬たちの換毛期なので、ふわふわの毛がたくさん落ちている。
マルちゃん(大型犬MIX♂11歳)は束になって抜けるので、撫でるとごっそり取れる。
二人とも手で取るのは嫌がらないが、はっちゃんは毛はよくても草の種は嫌いだ。
付きっぱなしなので、わたしのベッドは種だらけだ。
「種は付いててもいいんだ」
さて今日は、久しぶりにリードワークについて書こう。
PONOPONOでは3~5メートルのロングリードを使っている(必ずハーネスとの組み合わせで)。
何度も書いているように、伸ばしっぱなしにするのではなく常に手元で調整する。
そうでないと危険だからだ。
だったら自動伸縮リードでいいのではないかと思うかもしれないが、このタイプは犬がテンションをかけることでリードが伸びるので、引っ張りを助長する上に、ロックするときに犬の体にガツンと衝撃がかかり、さらに持ち手が大きくて重いため操作性が悪い。
普通のひもタイプのリードを両手で常に操作するというのが基本なのである。
この「常に」というところがポイントで、同じ長さで固定して持ってしまうと意味がない。
犬が遠くに行ったらリードを伸ばし、近くに来たらリードを手繰って短くする。
犬と接近してきたら、リードが地面を引きずらないように、タイミングよく上手にリードを短くすることが重要だ。
引きずってしまうと犬が嫌がるし、リードが脚に絡みやすくなる。
脚にひも状の物が絡みつくというのは、自分に置き換えてみるととても不快であることが想像できる。
また、絡まったリードを直そうとして犬の脚を手でつかんだりすると、さらに犬を不快にさせてしまう。
まずはリードが絡まないようにこまめに長さを調整すること、そしてもし絡んでしまったら脚は触らずにリードを操作してほどくようにしよう。
これは大事なポイントだ。
絡みっぱなしで歩いたり、脚をつかんだりすると犬に余計なストレスをかける。
ストレスレベルが高いと、それだけでも興奮して早足になったり、噛みつきのきっかけになったりもする。
こまめな長さ調整がうまくいっていない人をよく見かけるので、ちょっと意識してみよう。
それに加えて、速足になりそうなときにじんわりテンションをかけて(ガツンと衝撃をかけないように)、またじんわり緩めるというのをw繰り返すと、速足にならずにゆっくりリラックスして歩ける。
犬が速足になってしまうという方は、テンションをかけるときの力加減が弱すぎなので、もっと力をこめよう。
また、犬がイラつくという方は、テンションをかけている時間が長すぎるのが原因なので、長くても2秒程度を目安にしよう。
2秒かけて2秒緩めるという具合だ。
ガツンガツンならないように、ゆったりと心地よいリード操作をイメージしながらやってみよう。
うまくできない方は、人間同士で犬役とハンドラー役になって練習していただきたい。
人間同士で快適に感じられるようになればOKだ。
ときどき練習してみるといいと思う。
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