ドッグウォーカー博士のスローライフ

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ストレス 日常のこと

大きなストレッサーが減ると楽になる

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昨日散歩でエンストを起こして妹に叱られたはっちゃん、夜はしょんぼりしていたそうだ。

はっちゃんは繊細で落ち込みやすいから気の毒だ。

今朝はどうだろうと心配していたら、1時間半で散歩を切り上げたそうだ(自分で)。

叱られないように気を遣ったのではないかと思う😭

マルちゃんは絶好調でよく歩いたそうで、足はすっかり回復したようだ。

わたしの方は回診に来た医師から今朝いきなり脚の抜糸をされて驚いた。

今回の入院で人間でもこれだから動物対してはいかにラフに行われているかが容易に想像できた。

入院生活はストレッサーてんこ盛りだが、車椅子で自走できるようになってストレスが大幅に減った。

わたしは感覚過敏があるので、音や光匂いに満ちたこの環境から被るダメージが大きい。

それに加えて人と接触するのが苦手なのに、ベッドで寝返りも打てない状態の時は、すべて看護師を呼んでやってもらわなければならなかった。

人手不足のため忘れられることもしばしばで、悪意ある対応をされることもあり、おそらくこの接触が最も大きいストレッサーだったと思う。

自分で動けるようになったら看護師との接触が血圧測定のみになり格段に楽になった。

自分でコインランドリーで洗濯したり、食器を洗ったり、水筒にお茶を入れたり、レンジで食料を温めたりもできる。

今日は2週間ぶりに温かい食べ物(茹でレンズ豆)を食べられてうれしかった。

ストレスが激減して胃の具合が改善し元気が出たので、リハビリの自主トレに精を出した。

杖なしで廊下の手すりに手を添える程度で歩けるようになった。

ほぼ自力で歩けている。

なるべくいい状態で帰宅できるよう筋力を回復したい。

 

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