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野良犬に出会ったときにやってはいけないこと

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今日ははっちゃん(秋田MIX♂8歳)、フルコース散歩におまけの遠征までしてご機嫌で帰宅した。

庭に着くとゴロンゴロンしながらニコニコして、「楽しかったね」と言っていた。

昼頃から雲行きが怪しくなってくる中、庭で天気をチェックするはっちゃん。

残念そうな顔をしていたので、目が合ったときにニッコリしたらはっちゃんも微笑んだ。

 

 

人の笑顔に反応して犬も笑顔になるという瞬間を見た。

こんなにはっきり反応することにちょっと驚いた。

さて、今日はこの動画、「野良犬に出会ったときにやってはいけないこと」(英語)を紹介したい。

後半はタヌキやコヨーテなどが登場していてそれも興味深いが、犬の部分は絵だけでもだいたいのところはわかると思う。

 

 

ここでは、走って逃げないことというのが何度も強調されている。

逃げなくてもジョギングや自転車、スケボーなどの早い動きが犬を刺激することも指摘されている。

これはオフリード犬だけでなくオンリード犬のそばを通るときにも同じなので、ぜひとも子どもや犬に詳しくない人にも伝えたい情報だ。

そばに寄ってこられた時に、物を遠くに投げて気をそらすというのも使える小業だ(ただし激しい動作にならないように注意する必要はある)。

あくびをしたり、唇をなめたり、横向きになったりすれば穏やかな気持ちであることを伝えることができるとしている点もいい。

だが、あくびと唇舐めは相手を落ち着かせるというよりも自分を落ち着かせるカーミングシグナルなので、自分が緊張しているということを伝えることになる。

それでも敵意がないことは伝わるので悪くはないが、積極的になだめたい場合はまばたき、フリーズ、お辞儀などがいいと思う。

こういうわかりやすい動画の日本語版があれば、不用意なことをして犬の怒りを買うことも減るだろう。

 

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