ドッグウォーカー博士のスローライフ

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犬の動きに応じて自分の動きを決める

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ようやく晴れて散歩に行くことができた。

ふたりともゆっくりのんびりぶらぶらしてご機嫌だった、

マルちゃん(大型犬MIX♂12歳)は、テリアミックスちゃんと2頭連れのお友達にも会えた。

よかったね。

 

土間で作業していると、はっちゃんが「早くお部屋に入ったら」と言いに来た。

 

はっちゃんの散歩のときに、いつも高速でイライラ散歩をしている柴犬さんと出くわしてしまった。

直ぐに距離が縮まってしまうので、避難する暇がない。

なんとか駐車場に避けたが、距離が近くてガウってしまった。

近くても相手がゆっくり歩いていたらはっちゃんはスルーできる。

だが、この人はいつも小走りで通り過ぎるのだ。

目の前を走って去って行かれるとどんな動物でも反応する。

野性動物やオフリード犬などの前では直接的な攻撃を招く行為だ。

小さな弱い生き物は恐怖を感じるだろう。

逆にゆっくり歩くという行為は、それ自体がカーミングシグナルで、相手の動物に安心感を与えてなだめる効果がある。

自分の家の中でも、同居動物の前ではゆっくり歩いたりゆっくり手を動かしたりすることが大切だ。

犬でもネコでもその他の動物でも同じである。

家の中で犬が人間の足を狙って噛みついてきて困るというお悩みは定番だが、これも日ごろからゆっくり歩くことで少しずつ減っていく。

ゆっくり歩こうにも犬が噛みつく方が早いのでできないと言われることもよくあるが、その場合は犬が向かってきそうな気配を感じたときにフリーズする。

フリーズは強いカーミングシグナルで、来るのを思いとどまってもらえる可能性がぐっと上がる。

少しでも動いたら噛みつかれそうな場合は、その雰囲気がなくなるまでフリーズを続ける。

すでに何度もアタックされているときは、軽く気をそらしながらゆっくりその部屋から退室して、別の部屋に行くといい。

犬同士もそうしている。

自分が動くときは、犬の様子を観察して犬の反応によって調整しよう。

一歩踏み出したら足を狙ってきたという場合は、次の一歩は踏み出さずにフリーズするという具合だ。

犬の出方によって自分の動きを決めるということを忘れないようにしよう。

 

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