ドッグウォーカー博士のスローライフ

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散歩

リードの持ち方には意味がある

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河川敷は霜で真っ白だった。

もちろんとても寒かったが、犬たちはいつも通り元気だ。

はっちゃん(秋田MIX♂8歳)と町家ストリートをブラブラしていると、ふとはっちゃんが脇道に入った。

今日はこっちの道に行くのかと思っていると、立ち止まってじっとしている。

よく見ると犬が来ており、はっちゃんは通り過ぎるのを待っていたのだ。

わたしが交渉したり誘導したりしなくても、自分で落ち着いて対処できることがとても増えて成長を感じる。

 

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「ポカポカだね」

 

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「眠くなってきた」

 

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zzzz.....

 

マルちゃん(大型犬MIX♂12歳)は河川敷を探索して戻ってくるときに、2頭連れお友達犬ちゃんが土手の上にいるのを見つけた。

いつもは下の原っぱを歩くのだが、「上に行ってご挨拶するよ」と言う。

そこで階段を上ってそばに行くと、うれしそうに匂いを嗅ぎ合って、お母さんに撫でてもらった。

よかったね、マルちゃん。

ところで、リードを持つときに手首に巻いたり、手のひらに巻き付けたりなどしていないだろうか。

こういう持ち方は、デリケートなリード使いが求められるPONOPONOのんびり散歩には適していない。

結び目を作ったり、リードを上から押さえるように握ったりするのも違う。

リードは持ち手部分を掌にこのようにかけて、長さ30センチぐらいの輪っかを作って握っていく。

 

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強い力で引っ張られたときには、ガツンと衝撃をかけないように両手でしっかり固定する。

だがそれはあくまでも引っ張られた瞬間のことで、すぐにじんわりと緩め始める。

1.衝撃をかけないこと

2.すぐに緩めること

3.リードを常に最小限の動作で伸ばしたり縮めたり調整すること

これら3つの動作のために、このような持ち方が必要となるのだ。

もし手にグルグル巻きつけていたら、スムーズに伸ばしたり縮めたりができない。

結び目があったらガツンと衝撃がかかりやすくなる。

上から押さえつけるように持つと緩めにくくなる。

基本のリードワークでのんびり散歩を楽しむには、正しい持ち方を知っておくといいと思う

もし違う握り方をしていた方がいたら、試してみていただきたい。

 

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