ドッグウォーカー博士のスローライフ

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電気が明るすぎませんか

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今日ははっちゃん(秋田MIX♂8歳)、いつもと違うルートに行くなと思ったら、夏場よく通った草が豊富なポイントに向かった。

そしてお気に入りだったが草がなくなってしまった神社のポイントには寄らなかった。

頭の中に正確な地図が描かれていて、サラダバーのマークが付いているのだと思う。

自分に関係があって興味があることは実によく覚えていていつも感心する。

マルちゃん’大型犬MIX♂12歳)は、この原っぱでじっくり匂い嗅ぎをするのを楽しみにしている。

 

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ちょっと手で突っついてみる。

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それぞれ気に入った場所でゆっくり探索している。

ところで、すっかり寒くなったので雨戸を閉めている時間を長くして、冷たい外気の影響を軽減するようにしている。

すると部屋の中が真っ暗になるので、少し明るめのリーリングライトを取り付けた。

古い家で引掛けシーリングが旧式なので、ひもスイッチ付アダプターを付けたらいい具合に使いやすかった。

16畳の部屋に60W相当のライトにしたのだが、これが明るすぎて目がちかちかする。

わたしはまぶしいのが苦手なのでいつも明かりは薄暗くしているから、今回のはちょっと失敗だった。

犬を留守番などで一人にするときに、怖くないように電気を煌々と点けておくという話を聞くことがあるが、これもよく犬に聞いた方がいい。

日本の標準的な家庭の電気の明るさは、わたしのような感覚過敏の人にも動物にも明るすぎると思う。

今回の60Wも犬たちもまぶしそうにしていたので、犬がいないときに作業するときだけ使うようにしている。

いつもはこの柔らかい光のテーブルライトだけだ。

 

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留守番の時などに真っ暗だと不安になるかどうかは犬によって違うだろう。

もし犬の様子を観察して、電気がついていた方が安心するようだと思ったら、少し暗めのものにするとよりリラックスできるかもしれない。

人間の思い込みはその犬にとって正しいとは限らないので、いちいち犬の様子をよく観察する(=犬に聞く)ことが大切だ。

ぜひともこれを習慣化するように心がけたい。

 

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