ドッグウォーカー博士のスローライフ

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ストレス 生活の質向上

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今朝は少しひんやりして、うっすらと秋の気配を感じた。

早い時間は快適だったので、はっちゃん(秋田MIX♂8歳)は川土手散歩道を長めに歩いた。

ネコさんポイントではお目当ての猫さんがいたが、はっちゃんはさらっと通り過ぎて行った。

マルちゃん(大型犬MIX♂12歳)は、河川敷をいつもよりもゆっくりとブラブラした。

 

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: IMG_20200826_080454a-1024x768.jpg

 

マルちゃんの写真はこんなのが多いが、散歩の邪魔にならないように撮るとこうなってしまう。

帰宅後は日陰で寝ているので、これもまた似たような感じになる。

室内は暗いのであまり写真には向かないからあまり撮らない。

インドア派のはっちゃんは一瞬庭に出たときに撮るので、やっぱり似たようなのが多くなる。

同居動物の写真はかわいいが、やたらカメラを向けるとストレスになるので気を付けよう。

また、撮影するときにも注意が必要だ。

犬の真正面にカメラを構えて覗き込むと犬は顔を背けるが、これは居心地がよくない、すなわちストレスがかかっているということだ。

自分の体を犬に対して斜めに向けて、カメラは顔の前でなく胸から下あたりにすると嫌がり度が下がる。

シャッター音を嫌がる場合もあるので、スマホなら無音になるアプリを入れるといい。

何度も取り直したりせずに1回で決めて、うまくいかなかったら時間をおいて仕切り直ししよう。

だがそれでもカメラ自体が嫌だということもある。

うちでも、マルちゃんは迎えた当初はそういう状態だったので、隠し撮りのようにしていた。

今では気が向いたときには自分から向かってきてカメラに顔を近づけるので、鼻デカ写真が撮れるようになった。

だが、撮影はあくまでも人間の楽しみなので、犬が「いいよ」と言ってくれた時限定にしよう。

嫌がっているのに無理に撮るとますます嫌いになるし、無理にやるようなことではない。

カメラ嫌いの場合は、隠し撮りするか寝ているときにしよう。

機嫌がいいときに、犬がいいよといったら撮らせてもらうというスタンスを忘れないようにしたい。

 

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