ドッグウォーカー博士のスローライフ

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コミュニケーション 生活の質向上

いつも妥協点を探そう

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関西は梅雨明けしたが、朝は曇っていた。

涼しいだろうと思って散歩に出ると、急に日が差してきて暑くなった。

はっちゃん(秋田MIX♂8歳)はいきなり日陰で休んで水を飲み、そのあと2回ゆっくり休憩した。

静かで風通しが良く、ひんやりした場所をうまく選んでいる。

マルちゃん(大型犬MIX♂12歳)は、水も飲まずに暑い河川敷を歩いた。

途中で日が陰ったので涼しくなったが、梅雨も明けたことで出発時間をさらに早めよう。

 

コンポスト用に干していたスイカの皮を食べようとするマルちゃん↓

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「暑いからスイカの皮でも食べようかな」

 

今日は家の前で道路工事をしていた。

ちょうど川に向かう小道への曲がり角のところで、そのわきを通るの難しそうだった。

はっちゃんはいつもその道を通るのだが、一目見るなり反対方向に歩き、別の道から川土手に出た。

ちょっと嫌だなと思ったら、無理をせずにプランBを採用するところにはいつも感心する。

わたしはちょっと嫌だなと思っても我慢して決行し、その結果ストレスで具合が悪くなったりする。

嫌でも我慢するようにと刷り込まれているので、とっさの時に回避行動が取れないのだ。

するとストレスをためやすくなって生活の質が低下するし、幸福感も乏しくなる。

そのことを自覚しているので、犬猫たちには好きなようにのびのびと暮らしてほしいと考えてきた。

嫌がっていたり不安そうにしたりしていたら、「嫌なんだね、じゃあやらなくていいよ」と言って、他の方法を提案するなり、また今度にするなりした。

そうしていると、「このやり方だったらいいよ」と言ってくれるようになったり、自分で解決策を考えたりするようになる。

そもそも、絶対的にしないといけないことというのは、犬の暮らしの中でそう多くない。

思いつくのは通院ぐらいだが、落ち着いてゆっくりお願いすると犬たちは協力してくれる。

マルちゃんは基本的に庭で過ごしているが、夕方家の中に呼び戻すときに「もう少しいるよ」と言うことがある。

そんなときには少し後で迎えに行くと、「そうだよね、家に戻らないとね」という感じで帰ってくる。

犬も状況を理解して、妥協点を考えているように思う。

なので人間も、絶対非妥協で命令したりせずに、時間をかけたり別のやり方を提案したりしてみよう。

それがストレス少なく幸せに暮らしてもらうコツだと思っている。

 

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