ドッグウォーカー博士のスローライフ

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犬の散歩禁止道路

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予想通り、朝から大忙しだった。

朝一で両親が暮らすホームに面会に行き、その足で市役所に手続きに行ったらすでに昼過ぎまでかかった。

帰宅して事務手続き関係の電話をあちこちにかけ、ようやくひと段落してお茶をいれようとシンク下の鍋を出したら、トラップから水漏れして水浸しになっていた。

パッキンが劣化したのだと思うが、直そうにも工具類をすでに処分してしまっている。

そこで応急処置をしたのち水道修理屋に電話をかけて到着を待っているところだ。

今回は少しゆっくりできるかと思いきや、そうは行かないようで、毎日予定が詰まっている。

トルコで楽しんできたので、少し働けということだろう。

移動中に住宅街を歩いていると、「ここで犬の散歩をさせないでください」という立て札があった。

そういう場所をときどき見るが、帰国するなり見てしまうとげんなりする。

そのそばの家の庭には、「犬が誤って食べてしまうので食べ物を庭に投げ入れないでください」と書いてあった。

うちも食べ物を勝手に投げ入れられて迷惑したことがあったが、これらのどちらもが動物福祉先進国ではあまり起こらなそうなケースではないだろうか。

トルコで感じたのは、犬猫好きな人の割合が非常に高いと言うことだ。

 

 

カラスの餌付けも。

 

もちろん不適切な接し方を目にすることもあるが、困っている犬猫たちを気に掛けたり助けようとしたりする人が多い。

インドでもそうだった。

そういえば日本ではハトに餌をあげないでくださいの看板をよく見るし、条例で禁止している自治体もあるが、インドでもトルコでも餌やりさんをよく見かけた。

ちなみに餌やりがいけない理由として野生動物であることが挙げられるが、都市部で人間の出すゴミなどを食べている動物に対し「野生」を理由にするものおかしなことだ。

たとえ意図しなかったとしても人間社会が養ってる状態だからだ。

人間は多かれ少なかれ野生動物を含むあらゆる動物に影響を与えているので、せめて人間社会に深くかかわっている動物については、救護や非侵襲的な個体数調整などを行っていこうというのが世界的な傾向である。

「害獣」として迷惑がるのは時代遅れになりつつあるとわたしは思っている。

動物たちの状況を改善するには、その生態への理解に裏打ちされた共感を育む次世代教育が必要だろう。

わたしたちは少なくとも動物の存在を迷惑がったり邪魔にしたりしないようにしたいものだ。

 

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