ドッグウォーカー博士のスローライフ

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散歩

窮屈散歩はつらいよね

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非常に寒い朝だったが、両親のワクチンの予約があった。

行きたがらない父をなだめながら朝食を食べさせ、薬を飲ませ、おむつ替え・着替えをさせて会場に付き添った。

わたしでも大変だったので、母が一人でこれを行うのはまったく無理だ。

今日介護認定の結果がわかるという事で連絡を待っていると、父が要介護2、母が要介護1に決定した。

数日前からすべてのサービスを一括で提供する小規模多機能型居宅介護施設を見学に行っていたが、空きがあるところは良くなくて、良さそうなところは空いてない。

そこでケアマネジャーを選定して通所施設に行く方式を検討している。

そのための情報収集と問い合わせでまた大忙しだった。

わたしはその合間にご飯の準備をして、不用品の整理と掃除もするので、夜には椅子に座ると眠りそうになる。

手は腫れていて紫色になっているが、痛くないので作業に支障がないのが幸いだった。

両親の付き添いで近所を歩いている時、トイプーさんがお散歩をしていた。

首輪に短いリードで窮屈そうに歩いているので、見ていてつらくなった。

少し人から離れるとすぐに首が締まり、自由行動できる範囲が極端に狭い。

少し離れた場所の匂いを嗅ぎたいと思ってもまず不可能だ。

犬は匂いを嗅ぐことで落ち着くので、匂いを十分に嗅げないとそれができない。

すると散歩の質が下がるだけでなく、引っ張りや突進などの行動を抑えにくくなる。

そういう散歩は人間にとっても大変だ。

最低でも3メートルから5メートルのロングリードとハーネスを使って、犬が匂いを嗅ぎに行こうとしたら伸ばして、狭い場所を歩くときには短く持つ。

伸ばしっぱなしにせずに常に手元で伸ばしたり縮めたりしながら、ゆっくりした速度で歩く。

すると制約の範囲内ではあるが、最大限自由度の高い散歩をする事ができる。

すれ違うわんこたちがみんな楽しそうに歩いていたらどんなにいいだろうといつも思っている。

 

ルルさんとピクニックに行った時の写真が出てきた。

 

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