ドッグウォーカー博士のスローライフ

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犬の気持ち 生活の質向上

荒天で犬が不安なときに気を付けること

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朝から雷が鳴っており、散歩に行くどころかごはんも食べられないはっちゃん(秋田MIX♂10歳)。

リラクゼーション音楽をかけながら静かに過ごしていたら、はっちゃんも横になって休んでいた。

8時頃になってどうにか雷が去ってからやっとごはんを食べてくれた。

そのあとも雨が降ったり止んだりで、雨の合間を縫って大急ぎで庭トイレを済また。

 

「今のうちに急いでおしっこしないとね」。

 

明日もこんな天気が続くようだが、はっちゃんは落ち着いて過ごしているのでよしとしよう。

雷を怖がる犬は多いが、強い雨や風でそわそわする犬もけっこういる。

うちの犬たちはみんなこのタイプだった。

不安なときにはなるべくリラックスして過ごせるようにしたい。

そのための必須条件は、人間家族が家にいるということだ。

不安な時に頼りにしている人が外出すると、犬はより一層不安になってしまう。

逆にそんなときでも人が家にいて、のんびり過ごしていたら安心する。

家にいても忙しく動き回ったり、騒々しい音がするような作業をしたりしたら落ち着かないので、人もリラックスして過ごすということが大切だ。

よほど外せない用事があるとき以外は家にいてまったりしていよう。

今も台風4号が九州と本州に接近中だが、こんなときはとくにそうだ。

天気が崩れることがわかっている場合は、やるべきことはやりずらせる用事はずらして、どうしても出かけなければいけないときは最短で済むようにしよう。

はっちゃんはちょっと不安なときにわたしが玄関から出ようとすると、そばまで来て「どこに行くの、行かないでよ」と訴える。

「ちょっと郵便受け見るだけだよ」などと言ってさっと見てくるが、そういうときもなるべく不安にさせないタイミングを計っている。

たとえば、はっちゃんがトイレで庭に出ているときに一緒に出るなどだ。

少しでも不安が減るように、その時々の状況に応じて最大限工夫してみよう。

言うまでもないが、「それぐらい大丈夫」、「ちょっとは慣れた方がいい」は禁句だ。

配慮してもらえないと不安な気持ちがより一層強まるので気を付けよう。

「犬の幸せは人間の幸せ」を肝に銘じたい。

 

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