ドッグウォーカー博士のスローライフ

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コミュニケーション 犬の気持ち

出かける前の数十秒を大事にしたい

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早朝、はっちゃん(秋田MIX♂9歳)がわたしのベッドに乗ってきて目が覚めた。

雨音が聞こえてきたのでそのせいだ。

天気予報にはなかったが通り雨のようですぐに上がった。

ゆっくりごはんを食べてから散歩に行こうとすると、またパラパラと雨が降り出した。

少し待っていると上がったが、強い南風が吹き荒れていて不穏な天気だった。

はっちゃんもおまけ散歩なしでさっさと帰宅。

ちょっと庭で休んでから部屋に入った。

 

 

寒くなかったのはいいが、寒くても散歩日和な方がずっといい。

まあ、こんな日もあるよね。

そのあと郵便局に行く用事があったので、はっちゃんに郵便物を見せながら、「ゆうびん出してくるね」と言って出かけた。

毎日決まった時間に決まった服装で出勤している場合は犬も帰宅時間の予想がつくが、不規則な外出の際には犬はいつ帰ってくるかわからない。

それだと不安だろうから、行き先を告げてあげるといい。

わたしは郵便局または郵便ポストに行くことが多いので、「ゆうびん出してくる」というのをよく使っている。

たまに町に買い物に行くときには「かいものに行ってくるね」、車で1時間ぐらいの場所に買い物に行くときは「車で行ってくるね」と言う。

少し前まではリハビリで通院していたので、「リハビリの病院に行ってくるね」と言っていた。

めったにないが留守番時間が6時間程度になってしまう場合は、「ごめんね、ちょっと遅くなるよ」と告げる。

決まったいくつかの言葉を何度も使っていると学習しやすいので、犬にわかりやすい言い方を工夫してみよう。

その単語と留守番時間を関連付けられれば、不安は大幅に軽減されるだろう。

それに、出がけにあわただしくバタバタする代わりに、ちょっと座って10秒でも20秒でも犬とお話しすると犬の安心感は上がる。

もちろん犬によって言葉の理解度も学習速度も違うし、聞いたところでやっぱり不安になるということもある。

それでも、わたしたちができることはやっておきたい。

言ってもわからないやと思わずに、なるべくわかりやすいように伝える工夫をしてみよう。

 

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