ドッグウォーカー博士のスローライフ

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コミュニケーション ボディランゲージ

犬とのコミュニケーションに表情を活用しよう

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各地で大雨になっているが、こちらも昨夜はかなりの雨で、はっちゃん(秋田MIX♂9歳)がわたしのベッドに乗ってきた。

扇風機を回しながらくっついて撫でてあげているうちに、自分も眠くなって気持ちよく眠りに落ちた。

こういうのも悪くない。

はっちゃんは相変わらず庭に出たがらないが、わたしが郵便ポストを見に行くときについてきて、門のわきのお気に入りスペースで待っている。

 

「もう用事終わった?」

 

そしてわたしが戻ってくると大急ぎで部屋に駆け込む。

軒下で待っていることもあるが、今日は時々雷が鳴ったりしていたのでちょっと不安だったのかもしれない。

まだ大雨が続くようなので、みなさんも気を付けてお過ごしください。

この写真のように犬と目が合ったとき、わたしはいつも軽くニッコリするようにしている。

このときはっちゃんは、もう用事が終わったかどうかを少し期待を込めて問いかけている。

なので、微笑むことで「もう終わったから安心してね」を伝える。

犬は人間の怒った顔と笑顔を見分けることができるということは、最近の研究によって確かめられているし、わたし自身の観察でもたしかにその通りだと思う。

怒った顔をしていると犬を不安にし、穏やかな微笑みは犬を安心させるので、怒った顔やイラついた顔は封印して微笑みを積極的に使いたい。

犬が不安そうにしているとき、たとえば嵐のときや動物病院にいるときなどには、ニッコリして安心してもらう。

うっかり犬の行動にイラっとしてしまった時には、自分の表情を意識して調整してみよう。

イラつきを顔に出さないように気持ちを静めて落ち着いた表情にしよう。

そして速やかに黙ってその場から立ち去ろう。

これは犬が興奮してカプカプ噛みついてきたというようなときに使える。

多くの人は顔にイラつきが出ていて、それが犬をさらに興奮させる結果になっているので、早めの対処が肝心だ。

わたしが興奮しやすいはっちゃんにときどき使うのは驚いた顔だ。

急に何かに興奮しそうになった時、間髪入れずに小さく「ハッ」と驚いた声を出して驚いた表情をする。

その声で振り向いたときにわたしの驚いた顔が見えるので、はっちゃんは「あれっ、驚くようなことしちゃった?」と我に返る。

するとスムーズにその場から遠ざかることができる。

これはタイミングが重要なのと、犬とのコミュニケーションがある程度スムーズになっていないと難しいかもしれない。

また頻繁にやるのも不自然なので、使える機会は限られてくる。

使用頻度は微笑みが一番多いので、まずはそこからやってみよう。

 

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